二世よ、顕進様に続け

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二世よ、顕進様に続け

献金ノルマに苦しめられる父母に失望して、統一教会を去る祝福二世が多いという。一説によると、20歳を過ぎても教会に来るのは、二世の10分の1にも満たないとのこと。

さらに、近年の統一教会内部の混乱とお父様の聖和によって、ますます二世が遠のいているようだ。これは日本ばかりでなく韓国も同じで、そのためお母様の肝いりで始めた士官学校へも、入学希望者が定員に満たなかったという。

二世が希望を持てないとすれば、何のためにお父様の苦難の路程があり、祝福があったのだろうか。

1、お父様の願い

言うまでもなく、神の創造理想は、神を中心としたアダムとエバによって四位基台(真の家庭)をつくり、「真の愛、真の生命、真の血統」を拡大した地上天国をつくることだった。

アダムとエバの堕落によって失われた創造理想を復帰するために、イエスが来られたが、十字架の死によって霊的四位基台しか完成できなかった。そのため再臨主としてのお父様が来られて真の愛、真の生命、真の血統の「真の家庭」をつくられたのである。

そのお父様の勝利をもとに祝福がはじまり、祝福家庭が拡大していった。そして神願う地上天国を築くために、教会を超えた祝福の世界化へと発展したのである。

他方、お父様は、日本からの解放直後から、韓国のキリスト教指導者、韓国政府の指導者を教化し、韓国を地上天国建設のための基台にしようとされた。そしてそれらの指導者を通じて、アメリカに影響を及ぼし、世界基盤にしようとされたのである。しかし、その指導者達が受け入れなかったため、やむを得ず世界基督教統一神霊協会をつくられたとお父様は言われている。

その統一教会も、40年に及ぶ荒野時代を経て、その役割を終え、実体的な地上天国へと発展する時代を迎えた。そのためお父様は、1996年「統一教会をなくせ」と宣言され、「世界平和家庭連合」として再出発されたのである。

他方では、お父様はアメリカを動かし、国連を通じて、超宗教・超国家の地上天国を実現しようとされていた。2005年に創立された「天宙平和連合(UPF)」は、その中心となるべきものであった。天宙平和連合はアベルUNとして、既存の国連(カインUN)を動かし、「宗教議会」を上院とする「父母UN」に改革することにより、世界平和の実現と飢餓問題等の世界の諸問題の解決をなそうとされたのである。まさしくお父様は、単なる宗教指導者なのではなく、全人類に責任を持とうとされた真のメシアであった。

ところが統一教会(家庭連合)は、お父様の聖和後、こういった神とお父様の願いをすべて葬ってしまった。「モデル理想家庭と地上天国の建設」というビジョンを失い、ただ教会を大きくすること、献金を集めることだけに集中する統一教会(家庭連合)に、希望も魅力もないのは明らかであろう。

2、孝子としての顕進様

2008年、顕進様はお父様の願いを受け、世界中に基盤を築いていった。それは統一教会の次元を超え、真に地上天国を築くためのものであった。ところが、自己の地位と金に執着する人々は、お父様に顕進様を讒訴し、顕進様を攻撃していった。いくら彼らが「お父様やお母様の指示だ」と叫んでも、真の家庭が壊され(子女様のいなくなった教会カレンダーを見よ!)、お父様のみ言が改ざんされ、「天一国憲法」ではお父様の「血統」を否定して、「法統」を強調しているという結果を見れば、一連の騒動は、真の家庭の問題ではなく、彼らが実権を握るためのものだったのである。まさしく堕落論にあるように、はじめはわかりにくい「悪神の業」も、時間を経て、結果をみれば明らかとなるのである。

権力と利権をあさる汚い教会幹部(政治屋達)に失望した顕進様は、教会と絶縁し、一人、神とお父様の願いを果たすために精誠をささげ、世界的な活動をしてこられた。昨年一年間、韓国の「月刊朝鮮」「月刊中央」「月刊東亜」などに報じられたものだけみても、それは驚くべきものである。そのいくつかを見てみよう。

ケニアでは、大統領選挙のたびに、部族紛争も絡んで流血の惨事が起こるのが常であった。そこで顕進様は、ケニア政府を動かしてOne Family under Godの理想を憲法に明記させ、青少年教育を通じて、部族対立を解消していった。そのため、先回の大統領選挙は平和的に行われ、その努力に対し、国連から表彰されている。

ナイジェリアでは、ほぼ半数ずつのキリスト教とイスラム教が互いに殺戮を繰り返している。顕進様は双方の宗教指導者と会い、対立を終結させるための協議と教育を始めている。ナイジェリアの宗教対立の行方は、バチカンもアメリカ政府も大きな関心を寄せている。彼らにも解決不可能なことだからである。どうして顕進様がこういった指導者を動かすことができるだろうか。それに対し顕進様は、「最高指導者であればあるほど、何をしたら良いか悩んでいるのだ。そこに神の願いがOne Family under Godであることを伝えれば、心から納得し受け入れるのだ」と言われている。山中で精誠を捧げ、真心から神の願いを伝える顕進様だからこそできるのであろう。

マレーシアでも政府の支援を受けて国際会議が行われたが、そこにはナイジェリアから70名ほどのイスラム教指導者、インドネシアからも5000万人の会員を持つナフダトゥル・ウラマー(NU:Nahdlatul Ulama)の事務総長が参加していた。すべて自費での参加である。膨大な人口を抱えるインドネシア(2.38億人)やマレーシア(2933万人)は、穏健派イスラム教勢力が中心で、今後のイスラム教世界で大きな力を持つといわれている。顕進様は今後、こういった国々を通じて、宗教紛争を鎮静化し、世界平和に直接貢献することができるだろう。それは自叙伝(平和を愛する世界人として)にあるように、世界平和を切望したお父様が最も望んだことではないか。

パラグアイでは、元大統領、臨時大統領、次期大統領という三人の大統領と会合を持ち、また、韓国の銀行家や財界関係者といった専門家を通じて、農牧畜業が主要産業であるパラグアイに、韓国の発展モデルであるセマウル(新しい村)運動などのブリーフィングを行った。顕進様は、ご自身が設立したシンクタンク(パラグアイ開発研究所:IDPPS)とともに、パラグアイ政府に具体的な国家発展計画を提案した。こうして、パラグアイ政府との間に、人格教育はもちろんだが、政治・経済・文化にわたる覚書をかわし、着々とその実現に向かっている。

アメリカは南米に対する政策を誤り、その左翼化、反米化を招いてしまった。ところが、アトランタでの国際会議では、8人の元南米首脳が参加し、南北アメリカが、キリスト教という共通の価値の上に平和と発展を促進するということが謳われた。これにはアメリカ政府関係者、ブルッキングス研究所、ヘリテージ財団などからの参加者は一様に驚いていた。顕進様は、アメリカ政府もできないことを成し遂げたのである。

お父様の構想では、アジア共同体と同様、南北米共同体は、世界共同体(地上天国実現)に欠かせないものだ。お父様が、南米のブラジルやパラグアイで流された汗と涙も、南北米が一つになるための条件でもあった。お父様が作られたブラジル・アスンシオンなどの基盤は、愚かな教会指導者によって消えてしまったが、お父様の願いは、顕進様によって実現しつつあるのだ。

顕進様は、韓国では400を超えるNGOを組織し、2万人を超える人々が、汝矣島での「南北統のためのフェスティバル」に参加した。島でのフェスティバルの成功からも明らかであろう。そこで顕進様は、「南北統一が問題ではなく、人間の尊厳性を高揚し、人類が一家族になるために貢献する統一韓国にならなければならない」とのビジョンを提示した。南北統一にとどまっていた韓国に、より高い理想を示したのである。このようなリーダーはいなかった。

毎月のように掲載される韓国の記事を見ても、韓国人である顕進様が世界的に活動し、韓国人としての誇りを高めてくれるので涙が出るといったものが多い。統一教会とは逆に、韓国は顕進様を新しい指導者として待望しているのである。

顕進様は、各国の宗教指導者や前述した国々を通じて、国連に「宗教議会」の設置を提案している。いよいよ国連を「父母国連」にし、地上天国を実現するというお父様の構想が具体化する時を迎えているのである。

こう見てくると、神とお父様の夢は、顕進様によって一つ一つ実現しつつあることがわかる。これはわずか一年ほどの間に、顕進様が成し遂げたことなのである。そして顕進様は、常に「自分がRev.Moonの息子であることを誇りに思う」と証している。お父様が生きておられたならば、どれほど喜ばれたことだろうか。親の願いを実現するのが孝子ならば、顕進様こそ「孝子の中の孝子」というべきであろう。

一世達よ!現代が「新しい天と地が現れる」終末時代であることを忘れたのか?荒野時代が終わり、カナン定着時代を迎えた、後天時代には、良心に基づいて正午定着の生活を送り、神に直接報告する生活を送りなさいとお父様は言われたではないか。なぜ教会指導者に盲従する愚か者になっているのか。神とお父様の願いを果たそうとしている顕進様を、なぜ迫害しているのか?このままでは、荒野で野垂れ死にしたイスラエル民族のようになり、歴史的審判を受けてしまうことを恐れないのか?

祝福二世達よ!もう一度、原理講論とお父様のみ言(平和神経、天聖経)を学び、神とお父様の願いを確認せよ。そして、勇気と希望を持って顕進様に続け!

2014年1月21日

マルコ

http://ameblo.jp/kundokufamily/entry-11756566860.html

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