「最後の祈祷の捏造が天聖経改竄を証明した」(ブログ記事より)

「祝福中心家庭有志の声からの受信メールを掲載します。」

天聖経改竄に対する憂慮と抗議の表明が全世界の食口たちから提起され続けています。

文先生「最後の祈祷」として発表された動画が意図的に捏造の加えられたものであったということは既に実証されていますが、なんとその「最後の祈祷」がさらに改竄された形で、改竄「天聖経」の最後の部分に挿入されているというのです。

この極めて深刻な事態に言及したブログ記事を一部ご紹介します。(詳細はブログ記事そのものを御覧下さい)

7月3日に韓国で出された「真のお父様制定天聖経守護祝福家庭決議文」も添付します。

「最後の祈祷の捏造が天聖経改竄を証明した」(ブログ記事より)

文先生の聖和後に「最後の祈祷」として公表された動画は、 祈祷の音声と口の動きが、ただの一度も一致せず、 音声に関係ない映像を被せただけであること、 祈祷の終盤に登場する荒い呼吸の部分は、

3回とも波形プロファイルが一致すること、 したがって、カット編集が施され、前後の部分の繋がりがないことは、 既に指摘した通りです(下記リンク参照)。

これだけでも十分に捏造行為、天宙史的犯罪行為であることは明らかですが、 音声波形を分析したところ、3回の荒い呼吸の部分以外に、 下記の通り、4箇所のカット編集と2箇所のノイズ挿入が認められました。 少なくとも合計11回の不連続部分を含んでいるので、 祈祷の終盤部分は完全に作り物です。

しかも、その捏造された「最後の祈祷」が、さらに改竄され、 TM天聖経の最終頁に収録されています。

金ソクピョン氏は、天聖経の改竄を正当化する口実の一つとして、 録音資料にまで遡って検証したと恥ずかしげもなく語ったが、 このような短い祈祷でさえ、残存する録音の一部は完全に無視され、 国語力に乏しい編集者が文先生の祈祷を書き換えています。

以下、証拠資料に基づいて捏造の事実と改竄の事実を提示します。

なお、紙面にまとめる都合上、カット編集の事実を、音響に詳しくない方が見ても客観的に認定できる最小限の静止画像(画面コピー)で示しているのであって、音声を伴った動画を用いてプレゼンテーションを行えば、一層簡単に事実を確認できることは、容易にご理解頂けると思います。

最後の祈祷の捏造事実

(注:証明の詳細は省きますのでブログ自体を御覧下さい)

最後の祈祷のテロップにおける改竄と偽天聖経における改竄

下記画像は、韓国語版(左)、日本語版(中)の各動画に表示されるテロップを画面コピーして並べたものであり、右は、TM天聖経の最終1646頁のコピーです。

(中略)

…しかも、多くの人の耳に残っているであろう「ターイルオッタ」 全てを成した(全てが成った)という平易な言葉を「ターイルオッサオムニダ」という堅苦しい最待遇形に変えてしまっているうえ、繰り返しの1回目が縮約形になっており、これは国語力以前の問題のように思えます。そのうえ、小見出しは「ターイルオッタ」のままです。最終頁の最後尾なのに、あまりにもずさんと言わざるを得ません。

TM天聖経には、1行目と2行目にも、録音に存在しない言葉と語尾が挿入されており、ピースTVが如何なる録音を持っていようとも、動画音声の捏造および天聖経の改竄は明らかです。金ソクヒョン氏が「オリジナル録音にこだわった」などと話していることは、全くのウソと言わざるを得ません。そもそも録音された祈祷を丁寧語に書き換える意味が何処にあるのでしょう。

1ページの四分の一にも満たない「最後のページの祈祷文」さえまともに扱えない人々にどのような編集ができると言うのでしょうか。残りの部分も推して知るべしでしょう。彼らは天聖経を読む以前に、イソップ物語の「市場にロバを売りに行く親子の話」でも読むべきでしょう。

———- 既に各所で公開されていますが、動画リンクを追加します (右クリックでリンク先を保存すれば見れます)

日本語 http://kakao.ipeacetv.com/vod/20120904jp.mp4

韓国語 http://kakao.ipeacetv.com/vod/20120904kr.mp4

関連記事: 最後の祈祷さえ捏造する悪魔たち http://ameblo.jp/gildong/entry-11347365451.html

金ソクピョン氏「天一国経典編纂経過報告」が示す改竄の実態 http://ameblo.jp/gildong/entry-11559227351.html

天聖経・・監修委員が警告した増補版の深刻な問題 http://ameblo.jp/gildong/entry-11554796781.html

徳野英治会長が暴露した天聖経改竄の底意 http://ameblo.jp/gildong/entry-11557032653.html

(出展:ブログ記事http://ameblo.jp/gildong/entry-11568558227.html

———-

真のお父様制定天聖経守護祝福家庭決議文

私達祝福家庭は、命を捧げてでも必ず守らなければならないものがあります。それは、真のお父様のみ言です。しかし、全く嘆かわしいことが私達の前に起こりました。

教会指導部は、真のお父様が6回以上投獄されるという厳しい摂理路程と、血肉を絞られ、数千回の訓読会を経た後に承認され天の前に奉献された天一国の経典である『天聖経・平和神経』を惜しげもなく捨て去り、別の『天聖経・平和経』を作成し、天一国経典としようとしています。さらには、日本食口からの莫大な献金を集めるため、改悪された天聖経を以前のように販売しようとしています。

怒りが込みあがってきます。真のお父様が聖和され、どれだけの時が経ったというのでしょうか?手を触れるなと何度も繰り返され、天の審判を受けると警告までされた真のお父様のみ言に逆らい、天聖経を改悪し、平和神経を否定し、家庭盟誓を変造するとは、天が怖くないのですか!今すぐ、廃棄しろという真のお父様の怒りが聞こえないのでしょうか!み言に背いた教会指導者は、地上を去る時、霊界の真のお父様にどのような顔向けをしようというのでしょうか!

さらに教会指導部は、真のお父様の御言選集の原本までも削除するという、超えてはならない最後の線を超えてしまいました。このように、真のお父様のみ言を徹底的に踏みにじり、無惨に毀損した教会指導者の裏切りと反逆に対して、私達祝福家庭は、もはやこれ以上、沈黙することができません。絶体絶命のこの瞬間、永遠なる生死の岐路に立った祝福家庭として、真のお父様が制定された天聖経を守るという責任に対して、私達は顔を背けられません。この重大な責任から逃れようとするなら、真のお父様と、祝福された先祖たちと私達の後孫に対して、永遠に顔を向ける事ができません。

ここに私達は、真のお父様が制定された『天聖経』と、『八大教材教本』を守るために祝福家庭の総決起を訴えるとともに、真のお父様のみ旨に逆らった教会指導部に対して、次のように決意し、断固たる警告のメッセージを伝えます。

 一、 天聖経の改悪、平和神経の否定、家庭盟誓の変造、八大教材教本の毀損を直ちに中  断せよ! 

 一、 真のお父様の天一国経典、憲法、最後の遺言を否定し、全世界の祝福家庭を欺瞞し て制作された改悪天聖経、偽書平和経を直ちに廃棄せよ!

 一、 削除・編集し、再発行された御言選集を破棄し、本来の御言選集を再度出版せよ!

 一、 真のお父様が制定された天一国経典、憲法、最後の遺言である八大教材教本を毀損した関係者は、公開謝罪し、総退陣せよ!

 一、 私達祝福家庭は、改悪された天聖経、偽書平和経を廃棄し、真のお父様が制定された天聖経、平和神経、家庭盟誓、八大教材教本を、命の尽きるその時まで守ることを決意する!決意する!決意する!

2013.7.3

真のお父様制定天聖経守護祝福家庭協議会一同

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