<京鄊新聞>文顕進会長のパラグアイ活動報告

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する祝福中心家庭の皆様

既にお伝えした先月のパラグアイでの行事には韓国からも、金融、運輸、言論等の関係者が参加しましたが、今回はリベラルな有力紙「京郷新聞」に報道された内容をお知らせします。

たとえ統一教が神様の摂理の方向性に反して、狭い宗教の枠の中にますます入り込みながら天運を失って行くとしても、宗教、人種、言語の壁を越えた神様の下の一家族世界建設に向かう神様の摂理は継続して行かねばなりません。今こそ心ある祝福家庭は、自分の目を開いて摂理の現実を直視し、正しい選択をすべき最後のチャンスを迎えているのではないでしょうか。

皆様の正しい判断を祈りつつ

真の家庭を愛する会

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< 京新聞>文顕進会長のパラグアイ活動報告  

“可能性の地パラグアイ、韓国企業先占したなら”

Hyun Jin Moon

文顕進UCIグループ会長

地球の反対側パラグアイで、彼は‘国賓’であった。移動するたびに警察車が騒がしいサイレンの音と共に護衛した。前、現大統領の熱いもてなしに続き、今年の8月に任期が始まるオラシオカルテス大統領当選者も自宅にまで彼を招待し談笑を交わした。首都アスンシオンは特別名誉市民証を授与した。(故)文鮮明前統一教総裁の三男、文顕進UCIグループ会長及び、グローバルピース財団(GPF)世界議長(44.写真)の話だ。UCIは文前総裁が1977年に立てた国際組織で、アメリカの大型水産物流通事業であるトゥルーワールド水産、航空社であるワシントンタイムズ航空(WTA)、一成建設などを所有している。文会長が2008年設立したGPF非営利機構によりパラグアイ、ケニアなど22ヵ国の低開発国で宗教の枠を超えた平和運動と社会革新活動を行ってきた。

6月10、11日の二日間、アスンシオン市エクセルシオホテルで、文会長が率いるパラグアイ国家戦略シンクタンクであるIDPPSと、中南米前職国家元首たちで構成された集まりが主催する、国際会議が行われた。地政学的に南米の心臓に該当するが南米では最も貧しい国、パラグアイの意識改革と外国の投資の誘致を通して経済飛躍を引き起こし、最終的には中南米開発のロードマップを提示する場であった。

グァテマラ、コロンビア、ボリビア、パラグアイなど6名の前職国家元首たちとパラグアイ政府閣僚、各界の要人、取材陣など400余名が参加した。韓国ではウリ銀行、新韓金融グループなど金融圏と韓国道路工事、コレール(注:韓国鉄道公社)など10余者が参席した。

文会長に会ったのは12日の朝、エクセルシオホテルであった。国際会議の間を通して、座中を圧倒するカリスマ溢れる演説を見せた壮健な体格の彼は、インタビューの席でも達弁家であることを見せつけた。 さらに強調したことは世界平和、そしてパラグアイ開発に対する韓国政府と企業の関心の促しだった。

彼は“パラグアイは地政学的にブラジル、アルゼンチン、チリ、ボリビアと境界を隣接していて、道路、鉄道、港湾のようにインフラが構築されれば、南米の関門でありハブになるでしょう。封建体制の残存で少数の人々が政治、経済、文化を掌握して貧困と腐敗が蔓延し、政治的に不安定だったことは事実です。 そのような理由でリスクが大きく、その間国際投資家たちが目を向けることはなかったが、ここ数年間、新民主的手続きと自由市場システムを備えつつあります。また、次期政府が経済発展と外国人投資の増進に大きな期待と関心を表わしています。 全韓国企業が先占することを願い、中継者の役割を自任するものです。” 彼は“今回の国際会議の最も大きい成果は、南米発展の先行条件である封建体制の清算に対する、この地域の指導層の深い共感形成である”と話した。

“二日前カルテス大統領当選者との面談では、パラグアイに対する私のビジョンを分かち合いました。 パラグアイ発展のためには、現在の農業とエネルギー産業を跳び越えて、付加価値産業とサービス分野を発展させて教育しなければなければならないと当選者に強調しました。”

彼は“パラグアイの可能性を、パラグアイ北部チャコ地域の人口6000人の小さい都市、プエルト カサドでまず実験し、良い結実を得た”と話した。 カサドはパラグアイ内でも特に深刻な貧困地域で腐敗と犯罪が沸き立ったところだった。 彼が導くGPFとIDPPSは、2008年からこの地域住民たちと手を握って貧困退治プロジェクトを稼動、意識改革運動と共に養殖場と有機農農場設立、都市美化作業を始めた。その結果800世帯の働き口が創出され生気があふれる地域に変貌したということだ。

人々に‘霊的指導者’と呼ばれることを願うという彼は、統一運動に対する話と、亡父の話もたくさんした。 しかし自身と違った道を行っている今の統一教や、再び揺れ動いている後継ぎ構図に対しては極度に言葉を慎んだ。 ただ“統一教内の悪い指導者が、多くの問題を起こしてマスコミを利用し、すべての責任を父に負い被せ、私の兄弟全員を統一教から追い出すために、最近では王子の乱としてマスコミプレイをしながら兄弟間の戦いと見せかけた。しかし事実はそうではなかった。”と話した。 そのような彼が夢見る世界はどんなものであるか。 彼は“神様の下、人類一家族のビジョンを成し遂げること。 すなわち宗教と人種、国境という垣根が遮る世界でない、平和と幸福の世界を作り出すこと”と答えた。

<アスンシオン(パラグアイ)| 朴ジュヨン記者 jypark@kyunghyang.com>

http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201306302141515&code=100203

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