真のお母様に送る祝福中心家庭公開文書

「祝福中心家庭有志の声からの受信メールを掲載します。」

以下は最近の天聖経改変の動きに対し、お父様のみ言を守ろうとする危機感からお母様に対して祝福中心家庭のメンバーにより準備されたた公開文書です。最初のページが請願の要旨であり、残りのページはお父様のみ言と参考文書です。

内容に賛同の方は、「賛同する」とお書きの上、ご氏名とともにこのメールに返信して下さい。(匿名希望の方は、「匿名希望」とお書きください。)

追加資料をご希望の方は「追加資料希望」とお書きください。

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のおに送る祝福中心家庭公開文書

天一経典憲法最後遺言としてのお制定された

天聖経・平和神経・家庭盟誓・教材教本守ってください

 天国が成就されるまで、天聖経と平和神経を中心に歩もうと語られた真のお父様の切なるみ言が耳に響きます。

私達は、真のお父様の血と汗と涙の結実として人類に継承してくださった天聖経、平和神経、家庭盟誓に対するこのみ言を捨てることができません。

真の父母様が地上で制定された八大教材教本は、天国の経典、天一国の憲法であると言われました。そして、真のお父様は今日を予想でもされたかのように、お父様が祝福されたこの経典には絶対に手を触れるなと語られました。

しかし、真のお父様が最終的に完成させられた最後の遺言として人類に継承してくださった天聖経、平和神経、家庭盟誓、八大教材教本が真のお父様の聖和後1年足らずで解体され廃棄されたこの現実をどう受け取ればいいのでしょう。

私達は、新しい天聖経と平和経の出現を喜んで歓迎することができません。

これを天一国の経典とされようという試みを決して受け入れることができません。

たとえ厳格に真のお母様が命令されようとも、真のお父様の天聖経、平和神経を退けて、新しい本を私達の家庭に取り入れる事ができません。

私達は、真のお父様が大切にされ、愛され、祝福された

天聖経、平和神経、家庭盟誓を守りたいと思います。

それを天一国の経典として永遠に愛し、子孫に伝えて行きたいと思います。

真の父母様の子女である祝福家庭として、あえて真のお母様にお願い致します。

新しい経典の出版計画を是非停止して、真のお母様の生涯において最大の汚点となり得るこの事態を直接収拾してください。

天一国の経典、憲法、最後の遺言として、真のお父様が制定された

天聖経、平和神経、家庭盟誓を中心とした八大教材教本を守ってください

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天聖平和神家庭盟誓は、憲法であり、聖書である

天聖れるな!修正すれば審判を受ける

 のおは、天聖平和神を、聖書であり、憲法であり、

これらの経典まれている八教材教本人類の為の最後遺言書として確定され、もこの内容手を触れてはいけないという多くのみされました。

『天聖経』という言葉は怖い言葉です。誰も、第三者が、どんなに素晴らしいノーベル賞をいくつも持っている人でも手を付けることは出来ません。そうすることによって宗派が生じません。それを準備するのです。(447-83、2004.4.30) そこに付け加えたり、触れてはいけない!黄善祚、分かりますか?「はい」あなたは、編纂委員会の総帥ですから歴史的行事のすべての記録をすべて暗記したとしても、それを是正する権限がない。先生がこれを見つけて解明するまで、それをそのままにしておくことも意味があるのです。(477-187、2004.11.26)本についての内容とか『天聖経』に手を加えてはいけないと言うのです。(479-132、2004.12.3)知らずに修正すれば、あの世に行ってから万民の審判を受けなければならない、讒訴条件に引っかかるのです。ですから、むやみに触れてはいけません(493-287、2005.4.26)『天聖経』と『平和神経』は、真の父母がこの地上に来て去る時、最後の贈り物として残してあげるものであり、私がいなくなってから進む方向を見つけられず混乱する事もありえるので、そのような危険性を防止するために、歴史的な全体の内容のこと、そのすべてに対する教材として最後に作りました。(567-15、2007.9.23; 614-68、2009.7.13)

『天聖経』の真髄が『平和神経』であり、『平和神経』と『天聖経』を中心として家庭盟誓が出されたことを知らなければならない。(601-254、2008.11.8)『天聖経』は、天国の聖書である。『平和神経』は、天国の憲法である。地上の聖書であると同時に、天国の聖書であり、天の憲法であると同時に地上の憲法である。すべてである。(601-308、2008.11.10)『天聖経』と『平和神経』を中心として、千年万年、新しい天国が成就するまで、その教本を持って歩まなければなりません。(596-171、2008.8.27)

真の父母様は、すでに人類の為の遺言を準備され、残されました。一生のうち六、七回も生死を彷徨う獄苦を経ながら勝利され準備された遺言です。永遠の人類の教材・教本として八種類の本を残されました。冊数で言えば1千冊を超える分量です。『文鮮明先生御言選集』『原理講論』『天聖経』『家庭盟誓』『平和神経』『天国を開く門真の家庭』『平和の主人血統の主人』『世界経典』これら八種類の書籍です。この教本は、皆さんが霊界に入っても読み、学ばなければならない本です。決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。天が哀れな人間を救うために与えられた天道を教える教材・教本だからです。(2012.1.8-15、天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会)それが最後の遺言書です。(615-286、2009.9.10)

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天聖増補版平和』の問題

 のお天一憲法経典最後遺言として最終的確定された天聖平和神経、家庭盟誓中心とした八教材教本存在価値毀損し、内容さえも完全に変造、解体してしまいました。拙速に製作された天聖経増補版平和経の深刻問題点が数多く発見されましたが、その中のいくつかを紹介します。

1.のお意志とは関係出版動機目的

出版の実務を担当した金ソクビョン平一企画社長は、真のお父様が制定された天聖経の内容が “歪曲”されていたと言及しながら、天聖経の再編のための編纂委員会の最初の会議を2012年8月23日に行われたと発表しました。これが事実であるならば、彼らはすでに真のお父様がまだ健在でいらっしゃる時から、お父様が制定され、絶対に修正してはならないとされた八大教材教本に疑問を抱き、いつかそれに手を付けることを目的として、真のお父様が集中治療室にいらっしゃる時から集まりを持ったということを明らかにしたものです。霊界にいらっしゃる真のお父様がこの事実を知られれば、血の涙を流しながら嘆息される内容です。天聖経と平和神経、家庭盟誓をはじめとする八大教材教本全体を修正し、新たに出版した本を天一国の経典とすることは、摂理的に納得できず、神様のみ旨はもちろん、真のお父様のみ言に正面から対抗するやり方です。

2.のお様が制定された八教材教本解体しその体系を否定

増補版と名付けた新しい天聖経の構造と内容を綿密に分析してみると、増補版や改訂版といったものではなく、また別の『天聖経』であると言っても過言ではありません。これには、既存の天聖経の内容は、わずか15%程度しか反映されておらず、残りはすべて、新しい内容で満たされたものと分析されました。建築に例えると、増補版の作業というものは、補修工事であり、改訂作業とはリモデリングレベルの工事ですが、今回の出版は、既存の建物の骨組みを完全に取り壊して、土台となる基礎部分にまで手を出した新築工事であると言えます。このような天聖経を果たして真のお父様が制定されたと言うことができるのでしょうか?

平和神経の場合、さらに酷いものです。真のお父様は、平和メッセージの一編一編を宣布される度に、摂理的に重要な意味をこめられ、何百回も訓読を重ねられ、助詞の一つにも神経を使われて、平和神経を完成されました。各編ごとに重複したみ言があったとしても、宣布された時期と参加した対象者が異なり、摂理的な意味があるので、一つも修正できないとまで語られました。特に、平和神経の付録である霊界報告書を追加され、霊界の教材は、平和神経以外にはないと語られ、これを訓読する時には、幾千万の霊人たちも参加して訓読すると語られました。このように特別な意味を持った平和神経は、完全に消えてしまいました。平和神経に収録された全17編の平和メッセージは、離散家族のようにバラバラになり、新たに出版された天聖経の第13編に、全く新しい形態で再編集され、講演文という形で12編のみ、平和経のいろんなところに挿入されました。霊界報告書においては、その痕跡を見つけることができません。

八大教材教本の中で『天国を開く門真の家庭』と『平和の主人血統の主人』も平和経に吸収され、特に『平和の主人血統の主人』は、ほぼ三分の一に圧縮され、最後に挿入されました。お父様の御言選集は、今回の出版には関係はありませんが、最近出版された選集が秘密のうちに回収され、非常に多くの内容が削除された後、再出版されたと言われており、どのような内容が削除されたのかによっては、今後、またもう一つの大きな波紋が予想されます。

3.のおのみ既存の教会体制とめたった編集

天聖経の再編纂委員会委員長を務めた金栄輝会長は、最近、日本の幹部に「天聖経を変えたのは、真のお母様が一人でされたのではなく、霊的にお父様にお会いし相談されながらされた」とし、今回の出版の動機が真のお父様にあることを盲目的に主張しました。しかし、本当に真のお父様が背後にいらっしゃったなら、委員会が指針とした編集方向に対して絶対に同意されなかったはずです。委員会の副委員長として再編纂過程のすべてを主管した李ジェソク会長が監修委員に送った<天聖経増補版監修ガイド>を見ると、李会長がいつも持論としてきた‘宗教及び教会の制度化’のための神学的立場が、今回の天聖経の再発行に深い影響を及ぼしたことがわかります。このガイドブックには、実に衝撃を禁じえない内容が含まれています。一例として、彼は経典の目的を「天聖経は神様の為の本ではありません。もちろん、真の父母様の為の本でもありません。堕落した人間の為の本です」と説明し、神学的な葛藤や宗教間の葛藤の要素があるとか、科学的な議論に巻き込まれる内容については避けようと言い、‘絶対善霊’などといった原理講論と合わない言葉も選別しようと言いました。真のお父様が生前、汗を流し認定され、真のお父様の匂いとみ言の深さと味が生きている天聖経を惜しげもなく投げ捨てて上記のような偏見をもって、編集者たちが数多くある宗教経典の一つに転落させた天聖経を、千年万代変わらない天一国経典として捧げることができるのかは、祝福家庭の選択に任せられています。

4.み内容よりも形式合わせられた制作

彼らは手を触れるなという真のお父様の厳格なみ言を無視しながら、拙速に編集と出版を強行したがゆえに、その負担を軽減する為、形式にこだわるようになり、内容の構成において致命的な過ちを犯すことになりました。新しく発行された天聖経と平和経は、人為的に1646ページで終了されており、各編を偶数ページで配置し、終わりの部分すべてが1行の余白もなく合わせられています。そのため、サブタイトルが完全に取り除かれた部分もあり、本文の内容を削除、変更、または追加したり、本文に入らなければならないものを別冊にするなど、一貫性のない編集をしています。彼らは、この結果をもって、とてつもない功を尽くしたかのように誇らしげに自賛していますが、これは本の編集制作に対する想像を超えた無知の致すところであり、北朝鮮のようなところでしか見ることができない試みであると言えます。

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のお天聖再編纂問題点直言したある先輩家庭の手紙

(以下は、最近、インターネット上に公開された内容ですが、全体3ページのうちの一部を抜粋しています)

お母様に申し上げます。

今日、私がお母様にお伺いしたいことは他でもない、天聖経の再編纂に関連した事項に関することです。昨年12月29日午前10時に協会本部8階講堂で金栄輝天聖経増補版編纂委員会委員長の名前で周旋された‘天聖経増補版監修委員委嘱式’がありました。その集まりで金栄輝会長、李ジェソク会長、金ソクピョン院長、金ハンジェ教授が順番に登壇してこれまでの経過報告を行い、最後に質疑応答の時間がありました。70人余りの参加者は、その時まで天聖経再編作業がどのように進行されて来たのか如何なる資料も見ることができなかったために、具体的な質問をすることができない状況でした。それで私とY会長は以下のような概括的質問を委員長である金栄輝会長に尋ねました。

(私の質問要約)

“先ほど報告された4人の方のお話を伺い、これまでご苦労様でした。お父様のみ言により近く接することができる良い経典が作られることをご期待申し上げます。ところで、私は新しく発刊しようと現在、準備しているこの天聖経と既に発刊済みのオリジナル天聖経とは、どのような関係になるのかご質問いたします。新しく天聖経が出るのであれば、オリジナル天聖経はどのような立場になるのでしょうか。何故、天聖経を再び作ろうとしているのかに対する大義名分と理由が、上の方である聖和されたお父様に対しては勿論のこと、下に対しては世界各国の全ての食口らにまで堂々と通じるものでなければならないと考えます。これは私達が既に余りにもよく知っているように、オリジナル天聖経に対するお父様の認定と執念がかくも絶対的なものであったために、二言が必要ではない重要な考慮事項です。ある者は、オリジナル天聖経には重複の引用が余りにも多く、また、お父様の原文のみ言資料を滑らかな表現にした内容が多くあり、その本意が変わっているのではないかという心配のために、天聖経は再び出されなければならないし、オリジナル天聖経には時期でいうと2000年代以降のみ言が余り載っていないため、再度、出刊しなければならないと言っています。(こうした根拠は、金珍春清心大学院総長が分析したもので、その資料を私も見たことがあります)”しかし、お父様は生前にオリジナル天聖経を7度以上通読で精読されるほどに非常に愛されながらも、滑らかになった文章に対しては一度も指摘されたことがありませんでした。実際に、滑らかになった文章の内容で深刻な所はは殆どないと見ることができるほどです。重複した内容に対しては、数度、ご指摘を申し上げた幹部らに対して、むしろ、一節も修正しろとは語られず、そのままにしておかないといけないと強調されたことを私達は良く見てきました。

お父様は生前にこれほどまでに絶対生命視されて祝祷され、全ての祝福家庭に伝授され、43ヵ国の言語に翻訳して全世界に伝承された原本の天聖経を再度、修正して出刊するということは、事実上、オリジナル天聖経を絶版あるいは廃棄するという話ではないでしょうか。新しく出る天聖経を‘増補版’とすることは理に適いません。報告を聞いて見たところによると、これは完全に変えて出刊する改訂版だからです。

次の質問でY会長が発言しました。

(Y会長の質問要約)

“私がブラジル・パンタナール研修院長の時に、オリジナル天聖経編纂のための資料集の本を教材としてみ言の訓読教育をしている時に、天聖経に重複する内容が何ヵ所かあるとお父様に丁重にお伺いしましたが、お父様の答えは、そのみ言を聞いた対象と時代的環境が違う為に、み言の内容は同じように見えるが、それは同じ意味の反復ではないと語られ、手を付ける考えをするのではなく、そのままにしておけと語られました。そして、滑らかになった文章に関することですが、お父様が使われる方言問題を取り上げると、怒鳴られて誰が使う言葉が標準語なのか。これからは私が使う言葉が全部、天の国の標準語になるのだから、修正するのではなく、そのままにしておかなければならないと語られました。

このような内容の質疑応答が終わり、解散して‘増補版天聖経’13編を分冊で束ねた仮本天聖経を一巻ずつ配りながら、1月10日までに全部読んで、指摘して下されば編纂の参考にするということでありました。このように拙速に監修できるのか、本当にどのように考えたらいいのか分からないし、残念でもありました。その日に来た人たちには編集監修の専門家はほとんどおらず、教区長、巡回師、元老、機関長など、年末年始で忙しく奔走している人たちが、10日間の内に天聖経の監修作業をするということは不可能なことであり、形式的なものに過ぎません。読後の感想程度を書く程度になるものと思われます。

私は、私が受け取った‘真の父母編’天聖経、いわゆる増補版を読む時、一句節 一句節を読みながら、その句節が引用されたみ言選集の元の資料と、ひとつひとつ照らし合わせてみました。そのようにしながら、私はとても驚きました。滑らかにした文章が多く、天聖経は再び、編纂する必要があるというのが、今回新しく天聖経がでるようになった主な理由だといいましたが、(もちろん重複したところはたくさん削ったものと判断するが)どうしたことか見る句節ごとにほとんどが滑らかに変えたものでした。約80%ぐらいだと思われます。それも滑らかな文に変えた程度や内容がオリジナル天聖経よりはるかに問題が深刻になったという点です。お父様の呼吸や香りがほとんど除去されているという感じを受けるほどです。

元来お父様のみ言集や天聖経オリジナル本は、私たちが読むときその臨場感を感じながら、お父様が一緒にいらっしゃる情感がよく伝えられるため共感と感動が大きいというのがみ言の生命だということができます。そのためにとても理解しやすく、親密感が高いのです。ところが今回の場合、編集者たちの人為的で作為的な滑らかにした文章の尺度が共通に使われているのではないかという懸念を感じます。お父様が与えてくださった血肉の、あるいは生命のみ言が剥製になって骨格だけが残り、血と肉がなくなったように感じられ、み言が堅苦しい思想の本か哲学書を読んでいる感じがするとすれば、これがきちんとした天聖経だと言えるでしょうか。数日間考えて、この文を差し上げなければならないか、差し上げるべきではないか、祈祷しました。お伺いしなさいという結論が出た為に、この文を差し上げるものです。同じことの繰り返しになったようで、私の忠誠がきちんと表現されたのか心配でございます。

天基3年 天暦11月24日(2013.1.5)

                                不肖 〇〇〇 拝上

原文:http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/21284

 

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