金X律外国為替管理法違反高裁判決ニュースと判決要旨

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韓国からの情報:6月21日に、金孝律氏に対して外国為替法違反の二審判決が下された。控訴棄却による有罪確定。もう1つの罪状である背任罪については一審裁判が継続中。

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今日(6月21日)の金X律氏の刑事裁判の判決についての簡単な説明です。

金X律外国為替管理法違反高裁判決ニュースと判決要旨

今日6月21日、ソウル中央高等裁判所は金X律と宣教会の外国為替管理法違反の控訴審判決で被告金X律の控訴を棄却し、1審で有罪を宣告した判決の内容を再確認しました。 1審では裁判所が金X律に罰金3000万ウォンと約240億ウォンの追徴金を課し、宣教会にも罰金3千万ウォンを請求しました。

今日、2審の判事は判決文要旨を発表し金X律と宣教会がなぜ罪に該当するかを、次の3つの点から判断しました。(以下の説明は、実際の判決文要旨と多少異なる場合があります。)

まず、金X律が2100万ドル送金行為について直接の実務責任がないという主張に対する判断。

金X律は、統一教の莫大な予算と財政を統括する宣教会の事務総長職にある人です。このため、実務的に送金を指示した者が下にあるジョXスであったとしても金X律がこれに関する総括責任を負っているので、実務責任がないという主張は誤りです

第二に、外国為替取引を通知する必要があることを知らなかったという主張に対する判断

外国為替を取引した人は必ず申告する義務がある。特に外国からお金を借りた場合は、企画財政部が借入妥当性を審査して通知するようなっている。しかし、経験豊富な宣教会のジョXスは、申告義務に対する事実を知っていたが、意図的に回避したと判断される。特に、送金銀行である企業銀行は、外国為替申告をするように要請したという事実もあったがジョXスは、これを知っていながら申告をしなかった。

第三に、個人的に利益を得てもいないのに、一審判決の内容が重すぎるという主張に対する判断

外国為替取引法は、個人の利益の有無にかかわらず、外国為替取引法違反について明らかにする懲罰的事項である。したがって、一審判決の内容は重いものではない。

したがって、被告の控訴を棄却する。

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