祝福家庭2世たちへのメッセージ

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する祝福中心家庭の皆様

韓国で最近訓読会を持たれた時に、祝福二世達に語られたメッセージが出ておりますのでお送りします。

真の家庭を愛する会

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祝福家庭2世たちへのメッセージ

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/20906

祝福子女2世の未来に大きな希望があります。

14歳の時、興進兄さんが昇華され、お父様がダンベリーに行かれました。だから、その年齢のときに、真の家庭に責任をもたなければなりませんでした。 14歳は、幼い年齢ではありません。 3年後に祝福も受けました。早く大人にならなければなりませんでした。私は興進兄さんが兄弟の中で、最も心情的に近かったのです。

君たちは責任が何であるか知っていますか。ところで、私は「恨み」が一つもありません。自分自身に対して同情していません。人は苦労を知らなければ、成長しません。君たちに指導者になりたかったら、近道はないと言いたいのです。私には、近道がないため良い時もあれば大変な時もあります。苦労したからと言って悪いとは思わず、良い時間だったと思ってください。だから、常に感謝する心の姿勢で生きなければなりません。大変で困難な場合は、より多くのことを学ぶことができます。難しく苦労して大変な状況に置かれた時、感謝の気持ちがあればすごく成長します。

私は一度も、自分自身に対して同情し憐れむ、そんな感情を表に出したり話したりすることはありませんでした。本当に大変で困難な状況に直面したとき、本当にそれは、神様がその人が克服して成長するためであり、そのような力量と精神性をテストすることができる期間です。

祝福2世の価値、ために生きる人生が、祝福子女たちの自然な文化にならなければなりません。君たちは私の話を聞いたなら、皆さんが皆さんの家庭を代表した立場にあるので、行動も心構えもしっかりする必要があります。

14歳の時、真の家庭に責任を持って世話をしました。ですから、後の世代の基準が自分自身の基準よりも高くあるべきです。そうでなければ、その社会とその組織は滅びるでしょう。それは両親に対する教訓になるのです。多く苦労をされて迫害された父母を見て、自分自身はそうじゃないといいなというのは最も低い水準の人です。私の息子が、私の娘が、どのような人になるべきなのか。私が苦労を通して克服したことを悟って、自分の霊性と人格を備えることができる道に、導いてあげることが必要です。

指導者になるために近道はありません。私が悟ったことは、神様は人生を通して教えてくださるということです。ダイヤモンドが、巨大な圧力の中で作られるように、絶望の淵から希望の光が出るようになるのです。信元がアフガニスタンで奉仕したことを国が認め、四番目に高い勲章を授与しました。とても謙遜に将校として頑張っています。そのような姿を見た時、未来が希望なのです。

2013年5月5日 ソウル・グランドヒルトンホテル

 

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