統一家、今どこに向かっているのか

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統一家、今どこに向かっているのか

統一教幹部は、懺悔と後悔を持って、永遠の命を求めなければならない

194ヵ国世界平和特別巡回における指示に非常に驚いた

 <はじめに>

お父様は摂理を進められるにあたって「人事」を最も重要視された。

お父様にとって「人事政策」は、一点の曇りのない絶対的な命令であった。

特に、人事をむやみに行って心情を蹂躙することを警戒された。したがって、統一家の人事政策は、能力と資質を考慮して適材適所に人材を配置し、摂理的課題を達成するべきであった。

統一教幹部は、2008年4月18日、亨進様を立てて顯進様を行政的に主管することができる世界会長の役職を奪うとすぐに摂理現場から顯進様を罷免し、不法にも仁進様を米国総会長に任命し、統一家初の内部による反逆を犯し、統一家破壊の幕開けとなった。

亨進様をはじめとする統一教幹部は、お父様が一番タブーとされる「心情蹂躙の極致である歪曲された人事」政策を実行し、この絶対命令に対しお父様の目の前で誇らしげに逆らったのだ。

お父様が2008年、米国総会長は、顯進様だと主張されたにもかかわらず、亨進様と統一教幹部はついにお父様の命を無視して仁進様を米国総会長に立て、結局不法にも米国の理事会役員を変更することにより、顯進様は2008年、血の涙を流しながら「地球村平和」活動をするしかなかった。

それだけでなく、亨進様を​​はじめとする統一教幹部は、2008年を通してお父様を無視し権威を踏みにじった。顯進様は肉親たちから排斥を受け、尊敬されるべき統一教幹部の裏切りと反逆を受けてまで、2008年生涯で最も注目すべき世界的平和活動の成功を通して、神様とお父様に摂理的喜びを奉献した。

2009年1月15日戴冠式において、お父様は亨進様に、代身者・相続者の冠をかぶせられた。亨進様は一人天下万人之上の位置に立たれた。

今、亨進様は、天下に恐れるもののない絶対的な名誉と摂理的権威を与えられた。 一人天下万人之上に立たれた亨進様はその権威と職位を利用し、2008年に続いて2009年2月、お父様が立てられた顯進様の権威と地位を残酷に踏みにじった。統一教幹部も共に…

統一教幹部は、先を争うように亨進様をお父様の「後継者」であるとして忠誠を誓った。

統一家は当然、亨進様を中心に摂理を達成させる体制がとれると思った。お父様が亨進様を中心とした摂理体制を取るためには、当然、亨進様に合った摂理的課題を与えなければならなかったのではないだろうか。

しかしお父様は、そのように摂理を経綸されなかった。全く意外な摂理を経綸された。

1.顯進様に対する194ヵ国世界平和特別巡回の指示に驚いた統一教幹部

1次戴冠式後、お父様は顯進様と一対一で深い話をされた。この時、顯進様は戴冠式の摂理的意味をお父様から教えられ、お父様のみ言を深く理解された。

お父様は顯進様と深い話をされた後、2009年2月1日、顯進様に2013年1月13日の基元節勝利のための責任と摂理的課題を与えられた。

194ヵ国世界平和特別巡回がそれである。

2009年3月1日から5月15日までの約2ヵ月半、強行軍による194ヵ国特別巡回であった。お父様は、顯進様の194ヵ国特別巡回を介して、2013年1月13日の基元節勝利のための世界的な基盤を固めようとされたと考えられる。

全世界の分棒王たちにも特別な処置をされ、顯進様の194ヵ国特別巡回を支援する方案を積極的に考え支援するように配慮された。分棒王は、忠南ソチョンにあるビーチパリスホテルに集まり議論したと、統一世界2009年3月号に記載された。

顯進様の194ヵ国特別巡回に対して統一教幹部は、すべての権限を掌握したにもかかわらず、最も深刻な危機感を感じたものと思われる。

統一教幹部は、顯進様の世界194ヵ国特別巡回が何を意味するかを正確に読み取ったと思われる。もしも顯進様の世界194ヵ国特別巡回を食い止めることができなければ、今まで積み重ねてきた努力と精誠が一瞬にして水の泡になることを統一教幹部は確信し、顯進様の世界194ヵ国特別巡回の成功が、2013年1月13日の基元節勝利をもたらす決定的な摂理となることを彼らは確信した。

統一教幹部は、顯進様の2007年度から2008年度までの世界的平和活動に参加した。統一家の誰よりも顯進様の世界的平和活動について正確​​な情報を所有していた者達である。

そのため、顯進様の世界194ヵ国特別巡回を根本的に食い止めるための陰謀を立てたことは、亨進様を中心とした統一教幹部が、1年前の2008年に犯した反摂理的な凶悪を考えた時、予測可能であり、その間十分に準備した顯進様を​​除去するため切り札を総動員し、2009年2月初め頃から顯進様に対する陰湿な攻撃をして、状況に応じて執拗かつ集中的にお父様を攻略したものと予想される。

2009年2月1日以降、統一教幹部は、目まぐるしく動いたと思われる。

彼らが顯進様を除去するための決定的な切り札を準備しながら、お父様に仕掛ける時期と報告内容を点検し2つの計画を立てたと思われる。

その1つは、どんなことがあっても顯進様が統一家の摂理現場に立つ権限を根本的に阻止することであり、二つ目の計画はいかなる手段を用いてでも、顯進様の世界194ヵ国特別巡回を阻止することである。

顯進様の世界194ヵ国特別巡回を阻止するためには、亨進様の世界会長の地位だけでは不充分であることも、彼らはよく知っていたはずである。

根本的にお父様が顯進様を支持されたとしても、お父様のその支持を覆すことの出来る確実な権利を亨進様に与えなければならないという結論を出したのである。亨進様が天の下、誰も干渉することができず、妨害することのできない権利を保証した文書が、まさに束草霊界メッセージ偽造文書である。

2008年は、亨進様を首長に立てたとしても、摂理現場においてお父様の権威と地位ゆえに顯進様を完全に除去することが不可能であることを体験的に学習した期間である。この盲点を克服するため、お父様の権威と地位を盗用して合法的・制度的に自然に摂理現場から顯進様を完全に削除するための偽造文書が、束草霊界メッセージ偽造文書である。

束草霊界メッセージ偽造文書によって予約された亨進様の権限は実に強大なものであり、顯進様の歩みは亨進様の絶対主管を受けなければならない立場となってしまう。絶対権力を握った分別のない亨進様が行政的に事あるごとに顯進様を制御し、下の者に対しては國進様が監査権を持ち、それに反抗すれば顯進様は身動きできなくなる。

簡単に言えば、統一教幹部は亨進様と國進様に、合法的かつ超法規的に非法的暴動独裁権力を付与し悪役を任せて、統一教幹部は自然に制度的に摂理現場から顯進様を整理しようとしたのである。

2009年3月8日、屈辱的な束草霊界メッセージ事件から3年後の2011年11月20日、梁昌植総会長は、これに関連して以下のような言い訳を公的に発表した。

昌植会長の主張

内容(束草霊界メッセージ)の大部分は、すでに2005年に真の父母様が清平修錬苑において、世界の指導者たちが集まった中で直接発表された顯進・國進・亨進の3人の子女様に対するミッションと大して違わない。

(資料出所:2011年11月10日梁昌植束草霊界メッセージの解明書発表文から抜粋)

これは詭弁である。

梁昌植会長の主張は、2005年の顯進様・國進様・亨進様の三人の子女様に対する摂理的責任を分担した内容の枠組みから大きく外れなかったという主張である。統一家の摂理に対する経綸のため三人に分担して任せたようである。しかし、摂理分担の形式が問題ではない。

梁昌植会長によるこの主張が説得力を得るためには、2008年、亨進様を中心とした統一教幹部がお父様の地位と権威と指示を完全に踏みにじった反逆を含めて、お父様に事実を告げることが先決である。その醜い反逆については触れず、束草霊界メッセージと偽造文書のみ言及されたものである。これ自体、梁昌植会長の真正性は偽りの扇動の極致であると思われる。

2005年、顯進様・國進様・亨進様の三人の子女様との摂理的責任分担と、2009年3月8日束草天正苑で梁昌植会長によって発表された三人の子女様の摂理的責任分担の縦的位階と責任の権限は180度違う。これを知っていながら、どうして大同小異であると主張することができるのか。

あきれたことに2011年11月20日、梁昌植会長は束草霊界メッセージについて言い訳をしながら、亨進様の摂理的地位と位階を高く評価し次のように亨進様を証言した。

マイナス20度を超える寒さの中、漢江を見下ろす山の頂上を時には同行人を後にして裸足で登り、何時間も石仏のように座って精誠を尽くされる時の「道人」に、誰が小石を投げることができるというのだろうか。

「精誠を尽くして出来ないことはなく、精誠を尽くさずに出来るものはない」という言葉は、永遠不変の真理が亨進様に対して言う言葉ではないかと思う程である。

(資料出所:2011年11月10日梁昌植束草霊界メッセージの解明書発表文から抜粋)

梁昌植会長のこの証言は、上の者に仕える下の者の立場として、習慣的で儀礼的な事として言えるのではないだろうか。私が梁昌植会長のこの発言に怒りを覚えたのは、凶悪の極致を見たからである。

洗練された高度な語彙と文章で、原理的論理を援用し食口の感性を刺激し、真実を誤魔化す姿に本当に歯が軋む。私はこのような残忍な攻撃を朱東文会長が顯進様に送った手紙を通して感じたことがあった。悔い改めなければならないと思う。

梁昌植会長は、亨進様がどんな方であるかを誰よりも一番よく知っている指導者である。

韓国では2008年から世界会長である亨進様に仕えて、亨進様に最も近いところで韓国協会長の職務を随行したので、亨進様の一部始終を知っている指導者である。

束草霊界メッセージによる保証された権利を持っていなかった2008年にも、亨進様はお父様の指示を無視して凶悪を犯した方である。梁昌植会長はそれを見た指導者である。

梁昌植会長は見たはずである。亨進様がお父様のみ言に逆らって顯進様を米国総会長から罷免してしまったことを…。梁昌植会長は見たはずである。亨進様が任命した仁進様が、米国理事会役員を任命しお父様から原状復帰するようにという指示に逆らった仁進様を擁護し支援した亨進様を…。梁昌植会長は見たはずである。國進様が韓国から米国まで行って、米国総会長はお父様が指名された顯進様ではなく、弟の亨進様が任命した仁進様であると米国指導者に脅迫した事実を…。

梁昌植会長ははっきりと見たはずである。亨進様と國進様が協力して統一教幹部を手足のように使いながら、すでに2008年以降から現在まで、無礼なことに職級上、顯進様の上官である世界会長という役職で、お父様が見ている前でお父様の指示を無視し蔑視しながら、これ見よがしに顯進様を罷免した天人共怒する無法者のような戦略を持っている方であることを…。

梁昌植会長は、このような天倫を捨てた無法な指導者を「裸足で登り、何時間も石仏のように座って精誠を尽くされる時の「道人」に、誰が小石を投げることができるというのだろうか。『精誠を尽くして出来ないことはなく、精誠を尽くさずに出来るものはない』という言葉は、永遠不変の真理が亨進様に対して言う言葉ではないかと思う程である」と言いながら 龍飛御天歌(李朝建国の事蹟を記した歌)を詠んだのである。

(資料出所:2011年11月10日梁昌植束草霊界メッセージの解明書発表文から抜粋)

統一教幹部と協力し真の家庭破壊の先頭に立って来た事を頻繁に犯した亨進様・國進様に一罰百戒で手厳しい処分を下すことが道理であるにもかかわらず、むしろ顯進様を完全に制度的に整理しようと、彼らに特権を付与した束草霊界メッセージが、果たして摂理的に正当な措置であるのか、頭の良い梁昌植会長の良心に問いたい。

世界会長の役職において、お父様の後継者とされていた暗い歳月の中で、非常に無知で粗暴な亨進様が行政的に顯進様を制御して、下の者に対して國進様が監査権を振り回すと顯進様は張子の虎になるのではないだろうか。

2008年に世界会長の役職に就いても、お父様の命を犯してまで顯進様を罷免した絶対的不法権力を揮った方が、お父様の後継者とされていたその年月において、どれほど天人共怒する不法と蛮行を犯したのだろうか。

顯進様はその体制では、亨進様を​​通さずにはお母様にも会うことができない。お父様にとっては言うまでもない。仮に亨進様を通過したとしても、お母様を通さなくてはお父様に報告すらできない。

顯進様を二人の弟たちの絶対的な主管圏において完全に合法的に制御されるように措置した偽造文書が、束草霊界メッセージ文書である。偽りの実体が10余年の間、夢に描いた豪華な戦利品がいわゆる偽造文書である束草霊界メッセージ文書であった。

このような内容をよく知っている梁昌植会長は「永遠不変の真理が亨進様を置いて言った言葉ではないか思う程である」と言いながら、21世紀現代版・龍飛御天歌を詠んだのである。他人に騙される気質の多い者達は騙すものである。

いわゆる偽造文書である束草霊界メッセージ文書は、2000年代初頭統一家を破壊した実証的資料として永久に統一家の後世に語り継がれるであろう。百年経っても、千年、万年経っても、統一家の後世に反逆の印として広く知られることだろう。

恥の行列の主役となって、真の家庭を破壊させることで6000年の摂理を無為化させようとした者たちの子孫も、先祖の間違った罪として永遠に地面ばかりを見て生きて行かなければならない宿命的なカルマから抜け出せないだろう。

手遅れになる前に一日も早く悔い改めて懺悔し、許されて新しい出発をするべきではないのだろうか。簡単なこの道理を悟ることがそんなにも難しいというのだろうか。一瞬の屈辱と恥を投資して永遠の時間を保証されるなら、これよりも確実な利点が、一体、世界天地のどこにあるのだろうか。

ある者は言う。お父様が摂理現場において健在だったにもかかわらず、あまりにも飛躍的に歪曲された視角ではないかと…

健在だったという言葉は間違ってはいない。

しかし実際の状況を無視した無責任な指摘である。

2008年・2009年にはお父様は健康だった。その時代の摂理現場においてお父様が主導的な役割をされただろうか。幹部は主導的な役割をしたと主張するだろう。

ではなぜ2008年に仁進様が、國進様と亨進様が仁進様の言葉と権威を蔑視する現場を指摘できなかったのか。このような状況を説明することができるのか。

巨大な城のような統一教幹部の中で、誰も亨進様の摂理的蛮行を指摘する指導者がただの一人もいなかった。申し訳ない表現ではあるが、お父様は顯進様の側にいらっしゃるものの意味のないものであった。2008年、お父様は何回も米国総会長は顯進様だと語られた。

しかしそれだけだった。摂理現場において確認もされなかった。お父様の命令と指示が摂理現場に適用され推進されているのかをお父様は全く確認されず内部の些細な統一家の摂理は、統一教幹部に完全に任せられた。違うだろうか?

お父様は、お父様が亨進様と指導者に蔑視されていることを全く知らなかった。彼らを絶対的に信頼しておられたのだろう。

その中に誰一人として、顯進様が非常に無知で粗暴な亨進様に「罷免された」という報告をお父様にする指導者がいなかったので、お父様は聖和されるまで亨進様が顯進様を罷免させたこと自体知らずに聖和されたことだろう。

したがって2008年、顯進様は亨進様と統一教幹部によって行政的に米国総会長の役職から弟によって「罷免」された状態で、地球村平和活動を一人寂しく横目で見られながら、無視されながら進めたのである。このことをお父様は全くご存知なかった。

それほどお父様は、摂理的情報から徹底的に統制されており、意図的な管理体制に閉じ込められていたという話になる。そうでなければ、どうして2008年以降の目も当てられない反摂理的な事が、統一家の最高幹部たちによってここまで破壊されながらもお父様が全く分からなかったということがあるのだろうか。

統一教幹部はお父様の権威と地位が必要な時、作られた情報をお父様に報告し満足のいく答弁書を受け、その答弁書を武器に統一家の破壊に全力を注いで来た。

お父様から得た戦利品は、いわゆる異端者、爆破者の動画であり、真の父母様宣布文であり、公的資産の簒奪というでたらめな主張であり、汝矣島パークワン聖地開発の馬鹿騒ぎの為の法廷訴訟であり、UCI訴訟であり、卑劣な統一教の看板を掲げることではなかったのだろうか。

世界的に奇跡としか表現できなかった顯進様の2008年世界的平和活動に、お父様が直接参加して確認された。お父様はフィリピンでの平和活動に参加して、顯進様が奇跡を起こしておられる世界的平和活動の状況を確認された。統一教幹部もお父様とに参加した。

お父様が大変喜ばれ、2008年11月10~11日の二日にわたって顯進様に祝賀会を開いて、幹部たちの前で限りなく自慢された。お父様は顯進様の世界的平和活動を全面的に信頼された。

お父様はこのような先験的な土台の上で2009年3月1日〜5月15日、194ヵ国の世界特別巡回を指示されたのである。

お父様は確信されたはずである。もしも顯進様が2009年3月1日〜5月15日の194ヵ国世界特別巡回を無事に終えれば、2013年1月13日の基元節勝利は確実であると…。

しかし驚くべきことに2009年3月8日、お父様は顯進様を幹部がいる公開の場所で叱責され、顯進様を摂理現場から退かされた。

お父様は、顯進様を束草霊界メッセージに言及された亨進様と國進様の絶対的主管圏にあって、顯進様の役割を大幅に制限されることをご存知だったと思われる。

すでに2009年3月8日に発表された顯進様の摂理的権限は、梁昌植会長が証言したように、2009年3月6日、すなわち、二日前にソウル・マリオットホテルにおいてお母様を中心とした統一教幹部10人余りが共に十分な議論をして決定されたものが束草霊界メッセージの文書である。

それにもかかわらず、お父様は当初計画になかった顯進様の公職を剥奪された。

いったい2013年1月13日の基元節勝利を確実なものとする顯進様の194ヵ国世界特別巡回を指示されながら、どんな特別な事情があって、顯進様の194ヵ国世界特別巡回を出発されてからわずか7日後の2009年3月8日に顯進様の194ヵ国世界特別巡回の中止を指示されたのだろうか。

お父様が顯進様を心配されたのは10日後ではなかった。お父様は、今現在、すぐに顯進様が摂理現場に投入されること自体恐れていた。なぜだろうか。

その時お父様の前に座っていた顯進様は、昔、期待し愛された顯進様ではなかった。

脱線行為をし、妻が3、4人いる顯進様・お父様の絶対権限である米国理事会の任命権を奪い、お父様の上に君臨しようとする顯進様・それでも足りず、世界的平和活動を顯進様個人の私的な不義の欲望を満たすために活用していた顯進様・真の家庭を批判し迫害して血の涙を流させた顯進様として、無礼なことに顯進様が「真の父母様である」と僭称しながら歩き回った子女様であると思われていた。

ところで、お父様が考えておられたこの内容がすべて嘘であったならば、一体この途方もない責任は誰にあるのだろうか。

お父様にとって顯進様は、一日も早く再教育し、子女様として復活させなければならない放蕩息子であった。私がお父様の立場であったとしても、顯進様を何百回、何千回、捨てるしかない立場だったのである。

この疑惑を解かなければ、汚れた統一家の破壊の元凶が誰なのか、捉えることが出来ない。

お父様は失望されたはずである。

天が崩れ、地面が裂ける痛みを経験されたことだろう。お父様のその痛みは、基元節の勝利を保障した194ヵ国世界特別巡回をあきらめるしかないものだったので、言うに言えないものであっただろう。

正直、今まで世界に広く知られていた子女様たちに、様々な事情でお父様が人知れず辛い思いをされはしなかっただろうか。私達もインターネットを通じてニュースを聞くと胸が張り裂けそうになるが、子女様たちの親であるお父様の心情はどうだったのだろうか。

子女様たちに対する切なさや寂しさを誰にも訴えられず、言い訳すらできないまま耐えるしかなかったその孤独感を、私達はいつ理解し慰めて差し上げたことがあっただろうか。お父様が経験されたその痛みは、私達の救援のためではなかったのか。

お父様が子供の頃から摂理的素質があり、直接摂理現場で訓練し鍛えられた子女様は、唯一、顯進様だけである。顯進様の摂理的情熱、天性的な摂理に対する感覚と直観力などすべてを観察されたはずである。

お父様にとって顯進様は、ここ数年、子女様たちによるすべての痛みを一度に吹き飛ばすことのできる喜びと希望と願望の息子であられた。

お父様が期待された唯一の希望であった顯進様が、2009年3月8日江原道束草天正苑で放蕩息子となってお父様の前にいらっしゃる。

お父様は摂理の前では、真の家庭のメンバーであっても冷酷な方であられる。お父様は摂理の前に、誰一人優先される方ではない。子女様たちもこの点はよくご存知だろう。

このような理由からお父様は、摂理現場から顯進様を追い出すしかなかったはずである。

私は、祝福家庭の兄弟姉妹たちに対して顯進様に対する同情心を誘発するために書いた訳ではない。現在の私にとって、顯進様はお父様の次である。

祝福家庭の兄弟姉妹は、お父様を解放しなければならない。真実を真実として復元させる道だけが、お父様を解放することができる唯一の​​道であるため、このようにして訴えていると理解してほしい。お父様の心情の痛みを知るためには、歪曲された摂理歴史の現場で、直接、体恤するしかないと思う。

今後も、記事が長く、くどいとしても、最後まで読んで心情を共有して頂きたいと思う。

<金ヨンソン>

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/Umxh/3476

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