ドアノブ権力が訴訟を主張する理由

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お母様も全ての食口も願う「訴訟停止」が実現しない理由は「ドアノブ権力」の存在にあるという。「ドアノブ権力」とは一体なんだろうか?インターネットからの記事を引用する:

ドアノブ権力が訴訟を主張する理由

「ドアノブ権力」とは?

これは、権力者に取り入って、権力者以上の行動をして実利を得る実力者の中の実力者を例えていう言葉です。朝鮮時代には、誰かが王に接触できる人々を制御することを言ったりもしました。その当時、ドアノブ権力は、宦官の勢力であり、今では秘書と側近の勢力と言えるでしょう。ドアノブ権力は、最高権力者に、ある意思が伝わる前に自分の思いで自分の権力を思いのままに振うのと同じ役割をするものであり、古くから伝えられてきたドアノブ権力は、現在に生きる私たちの周りにもたくさんいます。

ドアノブは、扉の中に入るには、手で引っ張れば扉が開くものです。ドアノブ権力とは、権力の核心と接続できる基準となる力です。例えば、王がいれば誰もが王に話をする資格や機会があるわけではありません。ある基準を通過して王と対面することができます。その基準を審査する一種の門番の役割をする人が、確かに存在するのです。国王の側近は、王を囲んでいて、誰かが国王に接近するためには、その人がどんな人であり何の話をしようとするのかを確認した後に国王と会見させたり、上疏文を伝え身分や内容が確認できなければ会わせないようにします。このような役割をする人々が持っている力が、ドアノブ権力です。他の言葉で、門番(Gate Keeper)権力とも言えます。

主に、最高権力者の側近勢力や秘書たちです。

北朝鮮と関連して、ドアノブ権力という用語が頻繁に使用されます。今は他界しましたが金正日がいた当時、金正日に近づくには、その側近である呉克烈、張成沢といった上級補佐官を通さずには不可能でした。このような人々がまさに最高権力者に通じるようにしてくれるドアノブの役割をする権力者たちです。

状況によっては、ドアノブ権力こそが、権力の中核であるとも言えます。たとえ最高権力者であっても目と耳が塞がれていては、結局側近勢力に操られるからです。ですから、ドアノブ権力が私利私欲を得ようとすると大きな問題となります。

最高権力者の目と耳をふさいで、自分の基準に合わせて情報を提供し、人に会わせることで意思伝達過程を歪曲し、自分たちの思いのままに調整することで、実質的に自分たちが最高権力を行使することと同じ役割をするため、腐敗が激しく起きて国政を潰す主犯でもあります。過去の中国の有名な奸臣勢力、つまり、秦のジョウコウや漢のシプサンシのような腐敗した宦官たちです。

ドアノブ権力は、主に最高権力者の側近勢力を指しますが、広く解釈すれば、決定者に意志伝達の過程を支配する権力をすべてドアノブ権力と言えます。

ですから、今の統一家のドアノブ権力を誰が持っているのかを確認することが必要であると思われます。

すべての制度の上の特別な位置にいる人は、他でもないドアノブ運転が上手く特別な位置に上がった人です。その人の履歴を見ると、統一教会の歴史に対して外的には何の功労もないにもかかわらず、最高の位置に上がったことがこれを証明しています。

ドアノブ権力を握った人は、権力が代わることを嫌います。ドアノブを握る人も共に代わるからです。ですから、後継構図を自分の好みで操作するのです。真のお父様が逝かれたその席に自分よりもはるかに小さな子女様達に座られると、自分が持っているドアノブを放さなければならないため、高齢のお母様を立てようとするのです。ですから今では、後継者という言葉が無くなってしまったのです。

そのため、この人が今訴訟を継続すべきだと主張する理由は教会や摂理、公的資産を守るためのものではありません。それはややもすると、お母様と成長した長男が一つとなることによって、お母様が長男を優先させることを防ぐためのものです。訴訟は、まさにこの親子が一つになる道を防ぐ効果的な手段だからです。ですから今の訴訟は、ドアノブ権力を維持するために行われているのです。

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