勲章を授与されたシンウォン様

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する祝福中心家庭の皆様

まず、アメリカのボストンで犠牲になられた方々を哀悼し、負傷された方々のすみやかな快復をお祈りしたいと思います。

このような悲劇のない世界の訪れを祈る心で今回は一つの記事をお送りいたします。

顯進様の長男、信元様が、アメリカ政府から勲章を受けられたという記事が出ています。その背景を見れば、勲章を受けられたという偉大な業績以上に、アフガンの任地でどのような実践をされたのかということが、私達祝福中心家庭として関心を持つべき重要な内容であるということがわかります。

先回お送りした韓国中央日報における顯進様のインタビュー記事とも合わせて、神様の下の一家族という広大な理想も、必ず実現できるはずだという希望を与えてくれる証であると思われます。

それでは皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

真の家庭を愛する会

*追記:現在の統一運動が直面する様々な混乱に対し、真実を自ら確認したいという方にとって必読の資料が現在インターネット上で閲覧可能になっております。同じ内容の上下2冊セットの本も入手可能ですので、是非下記のサイトをご訪問ください。

http://truelegacyblog.wordpress.com/

*なお、当会からのメールはご自由にご拡散下さい。

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勲章を授与されたシンウォン様

http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11509596931.html

アメリカ政府から顯進様の長男、シンウォン様に勲章が授与されたそうです。

シンウォン様は、米国ウエストポイントを優秀な成績で卒業された後、アフガンでも最も危険なタリバンの聖地(本拠地)に志願され、小隊長として配属されました。

本来ならば、そのような危険な地に行かなくても良い立場でいらっしゃったらしいのですが、大きな事をする為には冒険も必要だ。という顯進様のみ言に刺激されて、誰も行きたがらないタリバンの聖地に、神様に対する絶対的信仰をもって志願されたそうです。

その地での服役を無事に終えられたシンウォン様は、アメリカ政府から勲章を授与されました。

タリバンの本拠地におけるシンウォン様の活躍というものは、真の愛で現地の人たちを愛する…というものだったそうです。

軍役の時間を終えてから余暇時間を利用し、部下達を連れて村に入り、お腹を空かしている人達に食べ物を分け与え、壊れた家を修理し、村で出会う年配の人達には90度のお辞儀をしながら挨拶をして、若い人達にはまるで兄弟のように接していかれたそうです。

その結果、シンウォン様が服役されていた1年間は、タリバンの攻撃もなく、米軍兵からも、誰一人として負傷者が出ませんでした。

過去にはなかった素晴らしい戦果を立て、アメリカの名誉を立てたとして、その功労が高く評価され、勲章が授与されたとのことだそうです。

韓国の先輩家庭は、シンウォン様は真の父母様と顯進様の血統であり、真の父母様の孝と忠の思想の背景の下、原理を中心とした道徳的で倫理的な顯進様と全淑様による家庭教育と、シンウォン様の絶対的信仰の成果である。と、とても誇らしくされていました。

これこそが、神様と真の父母様が目指された究極の目標であり、世界が神様を中心をした一つの家族になることのできる実践であり、私たちが相続しなければならない神様と真の父母様の業績である。と、証してくださいました。

(注:掲載記事の一部修正してあります)

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