盗人、うそつき、ペテン師

「祝福中心家庭有志の声からの受信メールを掲載します。」

今回ご紹介するブログには、現在の状況に至るまでにどのような情報操作がなされてきたかがまとめて列挙されています。何がうそで何が真実なのか、皆様お一人お一人が自分自身で確認されることをおすすめします。

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盗人、うそつき、ペテン師

http://ameblo.jp/pacificera/entry-11505100158.html

この数回、文先生のお話を紹介しながら、現在の状況に関して言及してきました。

今、韓国検察から追及されている、金孝律氏と朱東文氏は、自分達が違法行為をしたのは、文先生が指示されたからやった事である、と罪を逃れようとしていると見えます。

文先生の言動は、一部のリーダーのエゴや野心や保身のために、どれほど今まで「使われて」しまった事でしょうか?今度は、罪を擦り付けられようとしているようなものではないでしょうか?

統一教会の皆さんが、文顕進理事長(そして郭牧師)をサタン視するように仕向けるためには、文先生の言動と文先生の言動のニュースをコントロールして、文顕進理事長と郭牧師を分派扱いするのが、もっとも有効だったので、多くの情報操作が行われてきました。

ざっと振り返ってみましょう。

嘘と嘘報告リスト

*「文顕進理事長が7ミリオン・ドルを盗んだ。」(実は、文X進夫妻の為に使われたものだった。)

*「文顕進理事長がワシントンタイムズを盗んだ。」(実は、統一教会が、ワシントンタイムズを引き取りを拒んだ。)

*「文顕進理事長が母を訴えた。」(実は、不法送金されたた航空会社が、返還を要求した。返還を要求しなければ、逆に管理責任不履行で訴えられた。)

*「文顕進理事長が米国統一教会を乗っ取った。」(実は、文先生の指示に従って、取締役をもとどおりに戻そうとした。)

*偽者の霊界メッセージをソクチョで報告して、文顕進理事長が弟達の下に入る組織図を提示した。

*「文顕進理事長は、御父母様に敬礼しない」と報告した。

*「文顕進理事長は、自分が新しいメシアだと言っている」と報告した。

長くなるので、このあたりで止めておきますが、こうした嘘をついて、リーダー達は自分の利益になる言葉や宣布文を引き出そうとしました。

一方、リーダー達は、自分達の利益にならない文先生の言動は、ビデオも消し、教会員に伝わらないようにしました。

例えば

*2008年12月24日、文顕進理事長を中心に、右に文亨進会長、左に文国進理事長を並ばせて、兄を中心に一つになるように儀式をした事。

*2009年11月19日、文亨進会長がUPFの会長に就任した報告を受けた文先生が文顕進理事長と郭牧師をUPFの責任者に戻すように指示された事。文顕進理事長と郭牧師を追い出してしまった、とリーダーを叱った事。

*2010年4月1日、文顕進理事長のNGOに対して、文先生が賞賛と感謝をした事。

*2010年4月半ば、文先生が朱東文氏の襟をつかまれて怒りながら「顕進は何も悪い事はしなかった。絶対に傷つけてはならない」と言われた事。

*2010年4月29日、金孝律氏と朱東文氏が文先生に正しい報告をしなかったのを、文顕進理事長にとがを着せたと言われ、「私はまだ後継者が誰か決めていない。観察している。」と文先生が言われた事。

*2010年8月19日、「国進は統一財団の位置を降りるべきだ」と文先生が言われた事。

*2010年11月18日の朝の訓読会で、とても怒り手をあげながら「敬礼するな」と言われ、御家族全体を叱られ、「私を殺そうとしている。私を売ろうとしている。」と言われ、金孝律氏に対し「この盗人、うそつき」と言われ、朱東文氏に対し「ペテン師」と言われた事。これに対抗して、金孝律氏が世界で失敗していると報告し、それに対して文先生は何も言われず、文国進理事長に「お前の兄は誰だ?」と尋ね、「顕進」と応えると、「彼がアベルUNとヨーロッパに責任を持たなければならない」と言われた事。

*2011年5月15日、ドイツで朴普熙氏がモンゴルに関して、如何に朴普熙氏が文顕進理事長の活動を妨害する説明を始めた時、「顕進を傷つけてはならない。血を流させてはならない。どうして妨害するのか。」と言われながら、「金孝律と朱東文の二人が問題だ。こんな風にした。その二人が恩讐である事、全部知っている。」と言われた事。

*2011年5月にスペインで、文国進理事長に統一財団を「辞めろ」と文先生が怒りながら3回言われた事。

私が伝えている事と、教会本部が伝えている事と、どちらがより真実を伝えていると判断するかは、各自の責任です。

文顕進理事長は基元節を前にした手紙の中で4つの質問をしています。その答えを探す責任は、各自にあります。

1985年の文先生のお話を引用して終わります。

「神の創造目的が絶対的なように、復帰摂理の目的も必ず成就するのです。
したがって、メシアの理想は、決して漠然としたものではなく、具体的な私達の生活圏で必ず成就する神のみ旨なのです。

このような点から宗教の目的とは、私達の実生活で神のみ旨を具体化することです。

神が救援の全体的な摂理のために、時代と民族と環境に従って適当な宗教をおいて、善の土台を広げてきました。

したがって、全宗教の究極目標は、神のみ旨である平和理想世界を成就すること、ひたすらそれのみです。

宗教は宗団の中で独自の救援や個人救援を考える前に、世界救援という神のみ旨を心配しなければなりません。

今の時は、汎宗教的に神の真なるみ旨を再探求すべき時であるとみるのです。」

 

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