見ようとする心を持った人には見える時代

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する祝福中心家庭の皆様

神様のみ旨は絶対であり、神様の血統の真の家庭を土台とした一家族世界の実現に向かって、世界的に進行中です。

偽りの報告によりお父様を激怒させながら顕進様切捨てを合理化し、遂行するという組織的犯罪行為に対する悔い改めも謝罪もないままに、反摂理的な道を驀進して行く現在の統一教会(家庭連合)指導者達ですが、少なくとも心ある祝福中心家庭のメンバー達は、神様の摂理がどのように動いているのかに目覚めて、今からでも摂理の方向に同参されることを祈ります。

教団の狭い枠を超えたところで働いておられる神様の摂理をキャッチしていただくことを祈りつつ、ブログ記事からご紹介いたします。

それでは、皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

真の家庭を愛する会

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見ようとする心を持った人には見える時代

http://ameblo.jp/pacificera/entry-11496802086.html

東アフリカの国々の政府で構成された、東アフリカ地域発展のための団体があるのですが、今回のケニアでの選挙が平和に行われた事を評価して、大統領執務室、外務省、文部省など6つの機関の貢献に言及し、文顕進理事長のNGOがその一つでした。

一つの国での成果は、その近隣地域、大陸、世界へと波及していきます。それはもう一つの宗教団体がどうのこうの、というレベルの事ではありません。世界のどこに次に芽を出すかわからないような発展をする事になるでしょう。

私が3年以上も前に見ていたのは、その可能性でしたが、当時は直感的にわかるだけで、証明する事、見せてあげる事はできませんでした。でも、今は、見ようとする心を持った人には見える時代になったはずです。

文顕進理事長は、統一教会の皆さんが先天時代から後天時代の変化に対応できなかった事、神の主権という事に関して全くの無知であった事をたびたび語られています。

世界的な事を話すと、自分達とどのような関係があるのかと、自分とは遠い事のように思う方もおられるかもしれませんが、世界の変化が時代の変化と関連しているように、私達が生きるべき姿も時代の変化に関連しています。

服従を最高の価値と見るか、真の愛を最高の価値と見るか、僕なのか子女なのか、先天時代から後天時代に変化する中で、基元節を目指して文先生が語られた平和メッセージの中には、様々な答えが詰まっているはずです。

個人としてのみではなく、家庭としてどうあるべきか、そしてどのように国家や世界に連結されていくのか、青写真のように語られているではないですか?でも、統一教会では、実現不可能なきれい事や絵空事の如くに、文先生のメッセージを扱っていませんでしたか?

誰が、本当に実現可能だ、と思っていたでしょう?

文先生は、「平和メッセージ」とわざわざ名づけ、理想の個人や家庭について語り、国や人種や宗教の壁を越える事を語られていたのに、どんなに語っても、統一教会が進めたのは、統一教会という宗教に対する服従、組織に対する忠誠ではありませんでしたか?

それではどんなに文先生が「真の父母」に関して語っても、世界の人々は理解しません。どんなに文先生が、個人や家庭や国や世界の理想を語っても、現実化しません。宗教の壁を越える事ができません。平和ではなく、破壊をもたらします。

そして、文顕進理事長がどれほど肉親の父母を愛して精誠を尽くしても、統一教会ではそれが理解される道がありません。父母を愛するが故の、とめどもない涙を流しても、それが統一教会には伝わりません。

でも、神様は全て御存知です。

文顕進理事長の手紙の一節を引用して締めくくります。

「お父様は神様の孝子として、神様の心情を解放し、神様の理想を地上に実現しようと努力してこられました。私はお父様の息子として、お父様と同じ心情で、神様の理想の追求に人生を捧げてきました。

お父様は、今は地上におられませんが、お父様の不屈の精神は、今も私の中に健在であり、お父様の夢と希望も私の中に、そしてお父様の本当の遺業を成就することを真摯に願う全ての人々の中に生きています。

私は、お父様の人生を動機付け、鼓舞した夢を実現することを、神様とお父様に約束しました。お父様の遺産を尊重しつつ行う私の任務は、神様の摂理を前進させるでしょうし、何よりも、お父様の願いと原則と価値を中心として、地上に実体の天国を建設する上で、ふさわしい先例を立てることになるでしょう。

それは、皆さんが想像するよりもはるかに速く、現在の教会及び関連した全機関の恥ずべき歩みの影を薄くさせることでしょう。

私は皆さんに対し、恥ずべき過去の中に忘れ去られてしまうような者となるのではなく、自分の中にお父様の精神と夢が活気を帯びて生き続けることのできる、神様の永遠の息子娘となることを強く勧めます。」

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