「使い捨ての道具」(ブログ記事より)

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する祝福中心家庭の皆様

神様の血統を持つ真の家庭を土台として現実の「平和理想世界王国」を建設していこうという神様の摂理に対し、その中心となる「真の家庭」を損傷しようとする試みが様々に起こっております。

長年ご父母様の近くに侍ってきた「忠臣」という名に隠れて、真のお父様の威信を地に落とし、真の子女様を一人一人切り落としてゆく巧みな試みが食口達の目に隠された中で着々と進行してきています。今や真のお母様の周辺にはどれだけ真の血統の基盤が残されているでしょうか。

食口の皆様、今こそ目を開いて現実を直視し、真のお母様を始めとする真の家庭を真に愛し、お守りする道はどこにあるのかを、祝福中心家庭の責任において探し出さなければならないのではないでしょうか。

下にご紹介するパシセラのブログでは、多くの示唆に富む内容が連日掲載されております。皆様のご理解と責任遂行の一助となることを祈りつつ、再び掲載させて頂きます。インターネットに接続可能であれば、直接ブログを訪問されることをお薦めいたします。

それでは皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

真の家庭を愛する会

—————————-

使い捨ての道具

http://ameblo.jp/pacificera/entry-11489227757.html

3月8日の公判の様子が伝えられる中で、最も注目を引いたのは、被告側弁護士、つまり、金孝律氏と朱東門氏の弁護士がした3つの質問です。

1.あなたは統一教会信徒ですか

2.あなたは、文鮮明総裁を絶対的に信頼し信じていますか

3.あなたは、文鮮明総裁が被告を通して、お金を送金するよう指示したならば、従いませんか

証人として質問を受けたWTA社の社長は、1と2に対しては「はい」と答えました。

しかし、3つ目の質問に対しては、「私の知る限り文総裁は真の宗教指導者であり、絶対に違法を指示したり容認したりされる方ではありません」と答えました。

見事な答えです。

それに対して、金孝律氏と朱東門氏側の弁護士が言っている事はつまり、自分達は文先生に従って違法送金しただけです、と言っているのであり、ダンベリー事件で言えば、会計でもしていた人物が「文先生の指示で所得隠しをしました」と証言するようなものです。(もちろん、ダンベリーでそのような事は誰も証言しませんでした。)

金孝律氏は、今までも何度も伝えてきたように、文先生にウソを伝え、教会員にウソを伝え、二の位置的立場であらゆる事をしてきたのに、いざとなれば「文先生に言われた事をしただけです」と言い逃れるのでしょうか?

文国進理事長、文亨進会長、文仁進元会長などは、金孝律氏にとって最も邪魔だった、文顕進理事長を攻撃して排斥するための攻撃の道具として、使い捨てになったも同然ではないですか?

ちなみに、このブログ村でも、姿を隠しながら裏から操作して、他人を使って私のようなものを攻撃させている人達もいるはずです。攻撃されても、私は基本的には攻撃をかえさない事にしていますし、文顕進理事長のお話を集めている会員制サイトにも、知らん顔して入れてあげています。

神様を信じない人も含めて、全ての人が神様にとっては、子女である、という思いが私にあるからです。

金孝律氏には罪悪感が多分ないでしょうが、私は本当に大変な事をしてしまった人だ、と思っています。でも、その人がリンチされるべきでもなく、自分から悔い改めに導かれるようにするべきはずです。

しかし、過ちに気がつくのが遅ければ遅いほど、この世でもあの世でも大変なのは、文顕進理事長を悪者扱いした全ての人に当てはまってしまうのではないでしょうか?

(記事終わり)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。