背任容疑で法廷に立った最高の教権実勢者たちのもう一面の罪悪相を見て‏

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お父様を悪者にしても自分を守ろうとするのか、自分が悪者とされてもお父様を守ろうとするのか、この尺度で現在の混乱した状況を見てみてはどうだろうか。以下のインターネットに実名で出された記事には現在の統一運動内で持ち上げられている指導者達の文化がかなしくも描写されているともいえる。

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背任容疑で法廷に立った最高の教権実勢者たちのもう一面の罪悪相を見て

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/Umxh/3420

3月8日午後2時、ソウル中央地方裁判所425号法廷において、背任罪容疑で裁判を受ける金孝律(宣教会副理事長、真のお母様が任命されたすべての制度の上に立つ方)氏と朱東文(前ワシントンタイムズ会長及び前WTA社長)氏の公判を見た。

この裁判は、二日前の3月6日午後4時、同じ裁判所422号室で開かれた金孝律氏の「外国為替管理法違反」の控訴審と同じ事案について、別の法律適用(背任)の公判であった。私はこの裁判が、今日の教会の深刻な内紛と全く無関係ではないことを誰よりもよく知っており、大きな関心を持って二日連続で傍聴した。少し不思議に思ったのは前日は5〜6人にしか過ぎなかった被告側の傍聴人が、今回の人事で新たに教区長に任命された牧会者を含む首都圏のよく知られた人物たち、数十人が集まり、被告人らの威勢を見極めることは容易であった。

この二人は現在、単なる被疑者の身分ではなくすでに検察が起訴した被告人及び犯罪者としての烙印を押され、実刑もしくは罰金、あるいは無罪宣告かという岐路に立たされている。この裁判は、当事者には言うまでもなく、私を含めた多くの食口社会に多大な関心事であるのは、単に個人の問題ではなく、今日、統一家の難題の縺れた紐を解く重要な鍵であり、認識転換のきっかけとなるからである。

もちろん、韓国の憲法第27条4項に記載されている

-「刑事事件の被告人は、有罪判決が確定するまでは無罪と推定される」はㅡ

<無罪推定の原則>において、背任容疑として1審が進行中の朱東文氏はもちろんのこと、既に1審で外国為替管理法違反で法廷最高額の罰金刑と天文学的(237億ウォン程)追徴金を宣告された金孝律氏の場合も、まだ控訴審(判決日4月5日午前10時)が進行中のため、むやみに罪人扱いすることはできない。3審の最高裁判所における裁判が残っているからである。彼らに罪があるかないかは、司法の判断であるので、裁判の結果を見守るしかないが、胸が痛いのは法的基準ではなく、彼ら被告人の麻痺した良心と傲慢な信仰姿勢である。この言葉を使うためには、この事件の概要をもう一度振り返ってみる必要がある。

この事件の大まかな概要は次の通りである。

1.2009年11月9日、米国WTA社の資金約2,100万ドルを、すでに社長を解任された前社長朱東文氏が、当時韓国の宣教会財団事務総長であった金孝律氏と共謀して宣教会財団に不法送金した。

2.会社側は直ちにこの資金の返還を要求したが、朱東文前社長は、自分が社長を解任された事実を知らずにローン(LOAN)で宣教会側に正当に貸したものであると主張しており、宣教会側金孝律事務総長(現副理事長)は、正当な借入金(TAKE OUT A LOAN)であると主張した。

3.会社側は明らかに解任の事実を複数のチャンネルを通して通知しただけでなく、百歩譲って、もし仮にも通告を受けとらなかったとしても、正当な手続き(会社の定款による取締役会における決議など)と企業倫理の最低手続きさえ無視した不法行為により、会社の資金の枯渇と機会の喪失により会社を破綻に追いやったと主張。(実際に55人いた会社職員は現在4~5人だけ残っている)

4.上記のように原告会社(WTA)は事業資金が切迫した状況であり、被告(宣教会財団)は、当時2,300億ウォン以上と推定される莫大な資金を保有している状況であった。

このような状況下で、企業レベルでの資金の返還の手段として宣教会の口座に対して差押仮処分申請をすると、彼らはまるで、顯進様が真のお母様を告訴した人道に外れた者として追い込みながら、悪意的な宣伝と謀略を躊躇しなかった(2010.2. 22遊天宮)。以上により、この事件の本末を見ると、こんな険悪な醜いこともあるのかと苦笑いをしてみるが、これは単なる物欲や利害関係が絡んだ内容ではなく、神様と真の父母様の名を汚し摂理に逆らう天人共怒な蛮行であり、陰謀が潜んでいる問題の核心である。ややもすると、私がとても主観的な感情で、本来しようとしていた、延々4時間に渡って法廷で起こった法理的論争よりも、はるかに深刻で本質的な問題を見過ごしてはいないかと心配になり、再び結論にもどることにする。法廷における弁護士は、誰をも問わず、原告側の弁護士も被告側の弁護士も、各自が自分の依頼人から報酬を受けて、彼らを代弁する立場にある。したがって、弁護士の尋問の内容や言動は、まさに原告や被告の感情であり意識であると見ることもできる。

今日の法廷で、被告人の弁護士の言行(証人反対尋問の内容)を見ると、まさに朱東文氏と金孝律氏の真の父母様に対する意識構造、信仰がどのようなものか推測できる。全く情けないのは、法廷に立った二人はただの被疑者ではなく、すでに検察から起訴され裁判を受けている被告の身分であった。もちろん最終判決は、蓋を開けて見なければ分からないが、結果によっては、まちがいなく投獄生活も免れない立場である。ところが、この二人を代弁する被告側弁護士は、検事側証人として立ったアメリカ人の祝福家庭リチャード·ペレアWTA社長に対して、次のように噛み付いた。

A.あなたは統一教会信徒ですか-(はい)

B.あなたは、文鮮明総裁を絶対的に信頼し信じていますか-(はい)

C.あなたは、文鮮明総裁が被告を通してお金を送金するよう指示したならば、従いませんか-

Cの質問は、文鮮明総裁から指示があれば、違法であれ合法であれ従わなければならないのではないかという食らいつく手段である。私は正直胸がどきっとした。このアメリカ人は何と答えるだろうか。それよりも、依頼者の口を通して語る被告人の意識構造と、彼らの隠された本当の信仰基準は、一体どのようになっているのだろうか。自分たちの不法、脱法事実を隠したり、正当化するためには、聖和されたお父様を違法の使嗾者、敎唆者としてもよいという下心でなくて何だというのか。

天は生きておられる!

もちろん尋問と回答は通訳を立てて淡々と行われたが、このアメリカ人の祝福家庭リチャード·ペレアWTA社長の口から出た答えは、二人の被告人はもちろん、傍聴席に思慮分別もなく座っている者達にも恥を知らしめた。

ペレア社長、曰く 「私の知る限り文総裁は真の宗教指導者であり、絶対に違法を指示したり容認したりされる方ではありません」 嘘は、最初は気勢を見せても時間が経つにつれて忌まわしい実体が現われると同時に、その組織も崩れるものである。一方真実は、最初は言い訳の余地すら見ることができず孤独に追い込まれるが、厳しい冬も春の気配に押し出され、春風が花の香りを運んでくるように、誰も天理原則を無視することはできない。

私は昨日の夜、法廷を出ながらこれから続くこの裁判の結果よりも、私達にそのように血と汗と涙で訓戒されたお父様の愛が、核心指導者と世俗化されていく多くの中間指導者と大衆心理の中に安住し、自分の本然の位相を探す努力を最初から放棄している兄弟姉妹のことを考えながら、停留所をいくつも通り過ぎながら歩いてはまた歩いた。法の網に入ってこないもう一つの醜い罪悪相を消すことができないからである。

2013年3月9日未明

– 金ドンウン –

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