「全ての制度の上に立つ方」が訴訟中断指示を拒否する理由

「祝福中心家庭有志の声からの受信メールを掲載します。」

祝福中心家庭として決して見過ごすことのできない内容であるという判断からこの記事を紹介します。どのように受け取られるかは各自の自由意志による責任分担ですが、事実は事実として受け止めながら、その上で真の父母様を真に愛し、真の家庭を支えて行くためにはどうすべきかを決定する深刻な責任が各自の上にかかっていることを理解していただきたいと思います。

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「全ての制度の上に立つ方」が訴訟中断指示を拒否する理由

http://ameblo.jp/gildong/entry-11477504651.html

韓国のサイトに投稿された記事を翻訳して引用します。こちらは前回記事で指摘されている「新しい訴訟」ではなく、それ以前から継続されているヨイド訴訟とUCI訴訟に関するものですが、これらの訴訟を進めているのは「全ての制度の上に立つ方」その人です。

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「全ての制度の上に立つ方」が真母様の訴訟中断指示を拒否しなければならない至極当然の理由

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/20061

去る1月20日全国食口連合礼拝で真のお母様は「不必要な訴訟を起こした者らは改心しなさい」と語り、基元節前に全てのものを取り下げなさいと仰った。訴訟を中断しろという意味であった。世界日報は紙面を割いて真のお母様のこの指示を記事にした。

ところが真のお母様のこのような指示が下ってから一ヶ月が過ぎたが、訴訟中断指示は履行されていない。

なぜ真のお母様の訴訟中断指示が履行されないのだろうか?

何の理由からであろうか?

先ず考えてみなければならない部分は、真のお母様が自ら下した指示を撤回したのか、ということだ。真のお母様が訴訟中断指示を無効化した事実はない。1万5千人の食口の前にそれを公表したし、新聞紙上にまで発表した訴訟中断指示を、こっそりと無かったことにするには、それに見合う大義名分がなければならない。そうではないか? 結局、事が運ばないのは真のお母様の意中や指示ではない。

ではなぜ真のお母様の指示は履行されないでいるのだろうか?

真のお母様の非常に厳しいこの指示さえも無視され履行されない基元節は最悪の基元節である。家の中の見苦しい訴訟さえ中断できないでいながら、世の中に「天が統治する天一国」が出発したと宣言することが、どれくらい二重的で偽善的な行為として映るだろうかということに複雑な計算は必要ない。外的に行事が派手で、多くのお客さんが参加するほど、より大きい嘲笑の対象になるということだ。果たしてこういう基元節によって、この世の何処の誰を説得しようというのだろうか。たとえ不足でも基元節が和解と新しい出発の礎になることを願う真のお母様の切実な希望を、果たして誰が踏みにじっているのか、明確に点検してみなければならない。

総司令官の命令が履行されないならば、それはその副官の問題。大統領の命令が実行されないならば、それは秘書室長の問題。組織を少しだけ理解するならば分かる内容だ。

それでは、現組織内で真のお母様の指示が履行されないのは誰の問題なのか。

誰が原因なのかは、あまりにも明らかである。正に真のお母様の次の位置にいる人だ。すなわち、真のお母様が全ての制度の上に立てた人だ。この人は今、真のお母様と共にみ旨をしていないと見受けられる。彼は如何なる指導者にも、真のお母様のくだんの指示を実行するよう指示していない。財団はこれ見よがしにヨイド裁判のために法務法人を追加したし、米国訴訟を導いている、この「全ての制度の上に立つ方」が責任を持っている宣教会財団は、UCI訴訟を強行し続けている。

彼はいやしくも全ての制度の上の特別な方である。ある意味で、実際の権限において、彼の位置は真のお母様より一段上であることは明らかだ。そうでなければ、如何にして1万5千人の食口の前で公表して拍手を受けた真のお母様の指示を、なんの断りもなく黙殺できるだろうか。いっそ自ら統一教の二大教主となるなら、このような不必要な混乱はないのではないか。

それなら彼はなぜ無理を強いて真のお母様の指示に従わないだろうか。教会のため、摂理のため、あるいは真のお母様のために、だろうか。いくら考えても公益的な理由ではないようだ。公益のためになら、真のお母様の訴訟中断指示に従わなければならない。

彼がこの指示に従わない理由はとても利己的に見える。

それもとても切迫した状況で発揮される無謀な利己的行為である。

第一に、この訴訟を本人が主張して始めたためである。真の父母様の2回目宣布文を誰がどのように朗読したのかを見れば知ることが出来る。彼は非常に元気良く朗読した。彼が訴訟を中断したくないのは、正に彼が不必要な訴訟を起こした当事者であるからだ。そのために彼はこの訴訟は必ず勝てると主張する。しかし彼のこのような主張は、何も得るものがない話である。勝つ確率も少ないが、訴訟の判決が、短くても数年、長ければ10年もかかる民事訴訟であるからだ。すなわち、家計を滅ぼす敗家亡身の訴訟という意味である。たとえそうであっても訴訟中断は彼の個人的敗北を認めることになる。

第二に、彼は現在、刑事訴訟で起訴されているためである。WTA送金過程で彼は致命的な失敗をした。それは外国為替管理法違反だ。外為法違反で、彼は法廷最高刑の罰金と231億という天文学的な追徴金を課せられる判決受けた。しかしそれだけではない。裁判所は、検察に対して極めて異例の起訴指示(公訴提起決定)を下した。裁判所は、彼が優越的地位を利用してWTAの解任された社長を通じて会社資金2100万ドル(230億ウォン、約19億円)を送金した行為は、会社に莫大な不利益を招く背任行為だから、検察の不起訴は不当であるということだ。現在、裁判が進行しており、特定経済加重処罰法による判決が遠からず成立する見込みだ。

同一事件における外国為替管理法違反に対して法廷最高刑をおろした司法府が、背任行為に対して寛大になりうるか見守らなければならないようだ。結局、自分を追い詰めてきている司法審判に対抗する武器が必要なのだろう。彼はUCI裁判を、彼自身を守る武器と考えているようだ。しかし、彼が何を根拠にそのように考えるかは不明だ。今まで彼にすべての法廷訴訟の惨敗をもたらした法律参謀たちの意見に終始耳を傾けてきた結果としか見えない。

彼にとって、自身のお金を使うわけでもない訴訟を中断してはいけない個人的理由は非常に充分に見受けられる。しかし彼は、以前のように、自身満々な立場で訴訟中断指示に逆らっているわけではない。彼は今非常に苛立っているだろう。真のお母様の指示に従わないという非難の声が高まっていることに不安だろうし、有罪判決で実刑を受けるのではないかと夜も寝られないでいるだろう。最近になって彼の顔色が明らかに良くない。

結局、常に正道を選択することが事態解決の唯一の道である。罪を犯したら告白して謝らなければならない。それでこそ容赦の道が開かれるだろう。落下する前に、高いところから自ら退いて降りてくることが良い選択だ。高いところからであるほど落ちれば大きくケガすることになる。

今まで絶対服従を叫びながら、顕進様に不服を正当化するなと大声を張り上げてきた信対委(シンデウィ)と宣布文実行委員会は、その矛先を変えなければならない。原則というのは公平に適用される時に意味がある。その時々に変化する原則ならば、それは卑劣な政治的かつ党派的な行動でしかない。今、信対委(シンデウィ)と宣布文実行委員会は利害関係に付き従って動いている集団であると自ら証明していることを認識しなければならないだろう。

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