知られざる訴訟:「全ての訴訟を停止せよ」というお母様の指示は本当に遵守されるか?

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お母様が「全ての訴訟を停止せよ」と指示されたことは希望ですが、韓国のヨイド訴訟にせよアメリカのUCI訴訟にせよ、訴訟を仕掛けている人々がお母様の指示にどこまで従うのかが問われます。ところが、多くの食口の目に隠れたところで進行中のまた一つの訴訟があります。その問題を指摘した記事をインターネットから紹介します。

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知られざる訴訟:「全ての訴訟を停止せよ」というお母様の指示は本当に遵守されるか?

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/430

1月20日の「基元節勝利のための全国食口連合礼拝」でお母様が「国内外において行なわれている不必要な訴訟を行なう全ての者は悔い改めて、訴訟を全て停止して基元節を迎えよ」という指示を出されたというニュースは全世界に希望を与えている。

訴訟といえば多くの人は、韓国のヨイド裁判とアメリカのUCI裁判くらいしか思い浮かばないかもしれない。しかし、私は昨年インターネットに現れた記事を見て非常にショックを受けたのだが、実は多くの食口の目の届かないところで、トゥルーワールドグループを攻撃する裁判が進行中であるということを知ったのだ。

その記事(下に掲載)によると、いったんは既に献金ということで捧げたはずのお金を、自分の立場や事情が変わったからといって「貸付金を返せ」として、自分達の利益を取るために訴訟に訴えている人々がいるというのだ。HJNに対しては、お父様の指示に従わないと非難して全世界的キャンペーンまでが行なわれたことは周知のことである。それではこの人々は、お母様が全ての訴訟を停止せよとおっしゃった時に、果たしてその指示に従うであろうか。

一部の者の利己的な訴訟行為により、膨大な訴訟費用が不必要に浪費されるだけでなく、その会社で働く人々や家族がどのような精神的物質的な苦渋を味わっているかということが、指示を出されたお母様の心中にもあるはずである。同じ食口(家族)をそのような状況に強いておきながら平気で基元節を迎えるようなことがあってはならないというお母様の心情を汲み取るべきではないだろうか。

お母様の指示に従って告訴を取り下げるならば納得できるが、万が一取り下げないということになれば、自分に都合がよければ従い、自分の立場が不利になれば従わない、そのような偽善者であることを証明することになる。彼らがどのような態度を取るかを関係者はよく注視すべきであろう。

参考のためにこの記事(日本語訳)を下に再掲しておく。

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新しい訴訟の背後にあるF氏の奇妙な行動

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/19371

以下の内容は、米国や日本において比較的正確な筋から把握したものを整理したものである。食口が何も言わず傍観するほど、こうしたことは、今後も引き続き行われるだろう。

現在、米国ではUCI訴訟とは別に、トゥルーワールドグループを相手に訴訟が進められている。今まで行われたあらゆる訴訟の背後には、すべて韓国財団のKJNがいるように、今回の訴訟も例外ではない。彼は、すべてのことを訴訟で処理しようとしている。彼には、み旨も原理も重要ではない。真の父母様の権威が失墜し、祝福家庭のコミュニティに甚大な被害が発生することも意に介さない。数百億ウォンの献金が訴訟費用で無駄になっても構わない。彼がそうすることができるのは、権力に寄生し指示されるままに動く指導者たちが彼の下にいるからである。ある人は、このような指導者を「花を探して飛び回る蝶のようだ」と表現した。

ここに、そのようなタイプの指導者が一人いる。彼はKJNの指示でトゥルーワールドを相手に、背後から訴訟を主導している。過去数年間、彼が何をしてきたのかを見てみよう。

日本で霊感商法の総括責任者であったF氏は、いわゆる霊感商法関連訴訟に巻き込まれると、海外に逃避し、米国でトゥルーワールドグループの社長となった。当時、トゥルーワールドグループの会長は、米国のY大陸会長に変わっていた。彼は、統一家における権力実勢の一人だった。Y会長は、F氏と彼の下にいる日本人指導者たちに、しばしば真の父母様の食卓において、直接、報告ができる機会を設けた。そんなある日、Y会長は、F氏に無理な頼みをしてきた。Y会長が韓国にいる親戚と共に設立した会社にトゥルーワールドが投資してくれということだった。なんと百万ドル相当の大金だった。その会社は、名前だけを見ればトゥルーワールドグループの支社のように見えたが、実際には無関係の企業であった。F氏は、ビジネスとして成功の可能性が殆どないことを知っていたが、Y会長が中心者であり、しばしばお父様と食事を共にできるよう計らってくれるなど、世話をしてくれたので、お金を貸すという形で援助し、なかった事にしようと部下たちを説得した。結局、お金を送金した後、莫大な損失を出したまま事業は整理された。このときY会長は、会社が存続する見込みがなくなると、自分が投資した約1億円に対する利子まで返してくれと言い、この件に関して口外しないことをF氏に頼みこんだという話がある。結局、Y会長は投資されたお金をそっくりそのまま引き出し、会社は抜け殻だけが残った。トゥルーワールドが送金したお金は、もはや取り戻す道が無くなった。

一方、F氏は、2004年ごろにトゥルーワールドグループの主管を受けていた米国内の寿司レストランが、トゥルーワールドグループ本社への「貸付金」をどうするか悩んでいた。 2001年ごろ、寿司レストランが真のお父様の海洋摂理の為のボート製造プロジェクトに対して献金を集めたが、この資金が「貸付金」という形で、トゥルーワールドグループに提供されたことがあった。形式は「貸付金」であるが、実際には返済義務はなかった。さらに、この寿司レストランも真の父母様の指示を受けて、米国に移住した日本人食口が海洋摂理のために建てたレストランだった。法的には個人所有になっているが、当時、トゥルーワールドグループの指導を受けていた。F社長は、この内幕をよく知っていたので、「貸付金」を返済する計画がなかった。そして2006年には、この貸付金の項目を整理するために、寿司レストランの所有権をUCIや教会に献納するという計画も検討され、その後2007年と2008年にも、いくつかの提案が上げられた。

2006年、HJNがUCI理事長に就任し、トゥルーワールドグループの信仰的中心者はHJNに変わった。ところが2009年ごろから、教会内でHJNが困難な立場になると、F氏は徐々に自分の生きる道を模索した。新しい花を探す蝶のようだった。日本で勢力を拡大する計画だったKJNが、このF氏を見逃すはずがなかった。彼はF氏に日本の責任者としての役割を与える代わりに、HJNを離れて日本で共に仕事をすることを提案した。この時から、F氏は、日本と米国を慎重に行き来しながら、どちらが自分に有益かを計算した。

HJNはF氏の変化に気づいていたが、あえて表に出さなかった。そして2010年6月ごろ、F氏に会った時、米国のトゥルーワールド社長なら米国だけに神経を使うように、日本での仕事を兼任することは良くないと忠告した。当時米国は、2008年の経済危機の余波で水産事業が非常に困難な時期を迎えており、真の父母様の海洋摂理の基盤を守るためには、トゥルーワールドグループのすべての日本人指導者たちが、力を合わせて頑張らなければならない時だった。ところが、HJNのアドバイスに対してF氏は日本に投入すると答えた。結局彼はトゥルーワールドの社長職から退いて顧問となり、新しい社長が任命された。F氏は社長職から退いたが、トゥルーワールドは引き続き彼に給料を支給した。

F氏は社長を退き、トゥルーワールドの顧問となった後、日本において、日本のビジネスの責任者として活動し始めた。彼はKJNの後押しで、教会関連ビジネスを再建しようとしているようだった。ところがF氏は、トゥルーワールドの顧問として給料を貰っているにもかかわらず、会社の方針に反する奇妙な行動を見せ始めた。彼はトゥルーワールドの支店長たちに、トゥルーワールドの親会社であるUCIはお父様から離れていった組織なので、UCIに配当金を渡さないようにと煽動した。また、ほとんどが先輩家庭である米国全国のレストランのオーナーたちに、今まで、レストラングループを主管してきたトゥルーワールドグループから決別して、自分たちの主管に入いるようにした。これは、背任罪に該当する可能性のある行為であった。これらの事実により、その翌年の2011年1月12日、トゥルーワールドは、F氏を完全に解雇することを決定した。この事実を聞いたKJNは、F氏に 「トゥルーワールドから解雇されておめでとう。月給はこちらで支給するので、訴訟を始めよう」という話をしたという。その為なのか、1月24日から2月8日の間に、F氏と彼に従う何人かの幹部は、レストランのマネジャー達に前出の「貸付金」を取り戻すための書類にサインをするよう要請し、その後、訴訟の準備をしてきた。2011年2月初めにトゥルーワールドグループがレストランのマネージャー達の同意を得て貸与金の内容を清算しようとした時、既に彼らは、F氏の承認なしでは同意できないと話した。トゥルーワールドグループは、後で、F氏がトゥルーワールドグループを打つために背後で工作していたことを知ることになった。

一方、F氏はグループ本部の許可なく、密かにトゥルーワールドのすべての支店長と会計責任者をラスベガスに招集し、真のお父様の訓読会に参加するように計略を練った。これは今までに例のないことだった。数人の幹部が真の父母様主管の訓読会に参加することはあったが、すべての支店長や会計責任者まで一度に招集され、参加したことは一度もなかったからだ。彼が、当時トゥルーワールドグループの最高経営者と社長団に明らかにした意図は非常に不純なものだった。すなわち、真の父母様にトゥルーワールドグループについて否定的な報告を差し上げた状態で、真の父母様の前に多くの職員を集めれば、真のお父様が彼らに、既存のトゥルーワールドを辞めるか、新しいトゥルーワールドの出発に加担するかを決めるように強く命令されると期待したのだ。

2月26日頃、60人ほどのトゥルーワールドの支店長と会計責任者(ほとんどが日本人)が、ラスベガスでの訓読会に参加した。彼らは、F氏の指示を受けた当時のY社長から、ラスベガスでの真のお父様の集会に参加しなさいという話しを聞いて、真のお父様の重要な指示があると思って、大部分が2月25日(金曜日で勤務日だった)にラスベガスに出発した。ところがこの日、訓読会において真のお父様は、数時間かけて日本語でお話をされたが、トゥルーワールドに対するみ言は一言もなかった。そして最後に訓読会を終わらせようとされると、梁昌植会長が「お父様、今日はトゥルーワールドグループから幹部たちが来ています」と申し上げた。すると真のお父様は「そうか。古田、トゥルーワールドグループについて決意表明しなさい」といわれた。この時F氏が起立して「今日はトゥルーワールド再出発の日です。UCIが攻撃してきて・・・」と言葉をつないだ瞬間、真のお父様は、すぐにF氏の言葉を遮り、「先生はそんな話は聞きたくない。」と仰った。そして「K会長が立って歌いなさい」と言われた。こうして訓読会は終わり、真のお父様は、F氏の計略に乗せられることはなかった。参加した日本人食口は真のお父様の信仰指導のみ言だけ聞いて勤務地に戻った。

いろいろな指導者たちの間で行動してきたF氏が、真のお父様の名前まで利用しながら、このようなことを独断的に行ったと信じる者は誰もいない。背後から彼に指示した人間が存在し、真のお父様の周りでは、この事を黙認した者もいただろう。

真のお父様の名前でトゥルーワールドの幹部と従業員を自分の下に付かせ、トゥルーワールドを強制的に解体しようとした計画が失敗に終わると、F氏はすでに予定されていたかのように、KJNから数億円を受け取り、ニューヨークとラスベガスに別の水産会社を建てた。そして何人かのトゥルーワールドの支店長を自分の側に引き抜き、トゥルーワールドに対抗するビジネスを始めた。しかし、このビジネスはうまく行っていない。彼は、日本でもトゥルーワールドグループに属している日本活魚(日本国内に魚を供給する業者)の経営権を自身が主管するビジネスグループに移す作業を背後で主導した。日本活魚はトゥルーワールドグループ傘下のトゥルーワールドジャパン(TWJ)が100%持分を持っていたが、F氏の弟が理事を務めているTWJの理事会が、持分を増資した後に51%を売却して経営権を渡したのだ。

一方、トゥルーワールドは、ラスベガス事件がむしろ災い転じて福となった。幹部たちと主要食口たちはこの事件を契機として、徐々に詳細な内幕を理解するようになった。誰かが、トゥルーワールド職員が真の父母様の訓読会に参加したために解雇されたという噂を広めたが、ただの一件もそういう事例はなかった。トゥルーワールドは、F氏とは相対せず、核心の経営陣と支店長たちが、本来の企業活動に邁進した結果、不況の中でも年間の売上高が6億ドル以上にもなる実績を出している。もし2月26日の訓読会で大きな混乱が発生していた場合、おそらくトゥルーワールドは、経済不況の波をくぐることができず、信用をすべて失った状態で座礁したかもしれない。

F氏は仕事がうまく行かなかったため、自分のビジネス基盤を強化して、トゥルーワールドに損害を与えるという最後の方法に手を出したようだ。彼は2011年8月、レストランのマネージャーを動かして、貸付金返還訴訟を起こした。以前日本で「(天の前に)捧げたものについては忘れなければならない」と常々指導してきたF氏が、天の前に捧げた献金を返せという訴訟を主導しているということは、これまで数多くの献金をしてきた日本人食口の恥である。

ところが最近、F氏は「貸付金」関連訴訟は自分が起こしたものではないと言い、レストランの部長だったI氏と告発人のK氏であると、責任を回避している。日本人食口に指示を与えた者がF氏であるいう事実をすべての人が知っているにも拘わらず、彼は卑怯にも背後に隠れている。2011年2月まで先頭に立っていた彼が、そのように一歩後退したのは、自分の心強い盾であったKJNと真のお母様との間に隙間が出来たからである。より正確に言うなら、自分の中心者だったKJNの影響力が弱くなってきており、KJNが主導してきた訴訟に対して、否定的な認識を持っておられる真のお母様が、KJNに辞任を要求した為、彼の行動にも変化が見えたのだ。 F氏は、すぐに「お母様を中心として一つになっていこう」という動きを見せた。彼はもう一度、蝶になって、新しい花に向かって飛んで行く準備をしているようにも見える。

ところで、自分でも知らない間に摂理の破壊に加担した後、歴史的審判を免れない運命に処した日本人食口とレストラン関係者たちは、どうしようというのだろうか。彼らが哀れに思えてくる。

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