最悪の基元節は延長するべき

「祝福中心家庭有志の声からの受信メールを掲載します。」

基元節が近づく中で、このままの状態でその日を迎えることに対する憂慮の声が上がっています。1月20日の全国食口聨合礼拝で真のお母様が、国内外で不必要な訴訟を行っている者は全て悔い改めよ、とおっしゃり、全ての訴訟を停止することを指示されましたが、訴訟の停止は訴訟を起こした原告が取り下げるしかないので、その決定権を持った人々がその指示に対しどのように受け止めるかを見守らなければなりません。

インターネットに投稿されたある提言を、ご参考のためお伝えします。

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最悪の基元節は延長するべき

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/427

お母様は、「お父様が百歳になる 2020年までに天一国を実体化しなければならない」と言われています。つまり、今までの数年間の間、「基元節で摂理が完成する」ようなことが言われて献金や活動が行われていたのですが、2013年での摂理の完成は難しいので、基元節が終わっても2013年からの7年を伝道総動員の期間とすることを言われています。

2013年1月13日の基元節行事について、お父様は、「全人類が祝福を受ける日」と言われていましたが、実際には、「一宗教団体の合同結婚式」にしかならないでしょう。それも「参加者のほとんどは数十年前にすでに結婚した人だった」と報道されて終わりとなるでしょう。

それで終わればいいのですが、原理的観点から見れば、大変なことが起こると私は心配しております。ここで公文を再び確認してみましょう。

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・基元節聖酒の意義

すべての家庭は、今までの非原理的な問題、いっさいの誤りについて完全に悔い改める条件の上に天宙的次元で下さる恩赦を受け、新しい祝福家庭として重生する包括的特赦として下さる聖酒式です。

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天宙的恩赦で聖酒式を終えた後に、罪を犯したら原理的に解決の方法がありません。しかし、今の祝福家庭の生活内容では、不倫・公金横領・心情蹂躙を犯す人が続々と出て来るでしょう。いったいどうするのですか?1999年に改心して天使長に復帰した旧サタンがその罪人たちを「真のサタン」と呼ぶでしょう。

だから来月の基元節行事はできるだけ簡略にし、特に聖酒式はやめて、いったん7年後に延長するべきだと私は主張します。

実体天一国は、私たちが罪を犯しにくい環境、つまり、統一教が国教となり、例えば不倫や買春が重罪として処罰されるような国全体がそのような雰囲気になってこそ可能です。

しかし、今は反対です。常に自制しなければ不倫・公金横領・心情蹂躙、それらをだれでもいつでもどこでも容易に犯せる環境が作りあげられています。(「韓国のように金で性を買うことが容易な国も多くない」…東亞日報社説2013年1月11日)

これではいくら「天一国が完成した」と世界日報の第一面で全面広告しても、3万人集めて聖酒式を盛大に行っても意味がありません。

基元節行事を挙行することによって、摂理が進むのかもしれません。それは私にはよくわかりません。しかし、はっきりしていることは、「天暦2013年1月13日の基元節聖酒式を行うことは、地獄へ落ちる祝福家庭を増やすこと」です。

訓母ニムは、「韓国政府がみ旨とひとつとなるように、国家の意思決定に我々の方向性が反映されるような環境を作り出さなければならない」と言われました。

ちょっと待って下さい。その言葉と同じ言葉が、2008年の平和統一家庭堂(政党)摂理の時、アメリカにいる私にも何度も聞こえてきました。

その選挙で家庭堂は全有効得票率の2%しか取れなかった時に、実体天一国は無理だと宣言するべきでした。それをあいまいにしたまま今まで来たから、多くの食口は、「このまま2013年まで余計なことをせずに、落ちずにじっと待てば、父母様が天一国を造って下さるだろう」と傍観してしまったのです。それで、陽暦2013年1月7日にお母様がこのように言われました。「お父様が宣布され実践されて来られた過程で、皆さんが見物人でしかなかったのです。」(아버님께서 선포하시고 실천해 오신 과정에 여러분들은 구경꾼 밖에 되지 않았어요. )

多くの食口が地上天国の実体完成に関心を持たず見物していたとき、それを自分の信念として逆境の中でも国家的指導者を集めて、神の下一家族を強調されてきたのは他でもない顕進ニムでした。

ところで、訓母ニム、そして、お母様は集会で必ず、 「伝道をしなさい」と強調されます。

はっきり言って、「伝道はしないといけないと思っているけど、伝道活動はしたくない」というのが半分以上の食口の考えではないでしょうか?

この世に生活基盤を置く平信徒に伝道を何度強調しても無理がありませんか。キリスト教会では、礼拝参加と自主的な献金だけをする多数の平信徒に対して、伝道を職業とする牧師・伝道師・宣教師が少数という割合じゃないでしょうか。そういうピラミッド型の組織が安定します。そのような強制のない和睦(わぼく)の雰囲気に、幼い信徒も安心して教会に通え、伝道も強調せずとも信徒が喜びの中で新しいゲストを引導できるでしょう。

しかし、今の教会の現状はどうでしょうか。実績追求とリストラにおびえる教会長を中心に、ひたすら点数になる集会参加を強制される教会。そして、礼拝時間に、「○○ニムはサタン」と公言する教会に、果たして伝道した新しいゲストを連れて行けるでしょうか?

去年まで天福宮ではVIP伝道が強調されていましたが、「○○ニムはサタン」と言う責任者たちがどこのVIPを伝道されたのでしょうか?皮肉にも、彼らが批判している顕進ニムは、国家を代表する大統領や首相を伝道する最前線に立っておられます。

ところで、お母様は、 陽暦2012年12月12日に次のようにも言われています。

「天が選択した選民イスラエルがメシアに出会えない民族になったじゃないですか。結果はどうなりましたか?二千年の間、流離孤客(유리고객・さすらいこかく)する民族になったのです。選民なのに。」

イスラエルが世界を流浪(るろう)したように、「韓国人が世界を流離孤客する」のは、ありえなくはありません。ある日突然、「福島原発から20キロは立ち入りを禁止する警戒区域」となった事実を見ればわかるように、北朝鮮が短距離ミサイルを韓国の4つの原子力発電所に落とせばいいのです。なぜか同じ2012年12月12日に北朝鮮が打ち上げに成功したのは、日本にも楽々届く長距離弾道ミサイルでした。韓国内を射程とする短距離弾道ミサイルはそれより簡単です。

ソウルと京畿道を攻撃するにはミサイルは必要ありません。原子炉で生産した放射性廃棄物を砲弾に入れてソウルに向けて打てばいいのです。

なお、韓国の原発は4カ所しかないですが、メインテナンスの効率化のために、一カ所に4基ずつなぜか原理数でまとめてあります。原発計16基を4発のミサイルで破壊できるようになっています。

もしミサイルがはずれたら南朝鮮に入っている北の間諜(간협・かんちょう)に原発破壊工作を指令を出すことも可能でしょう。

つまり、韓国人が世界を流浪するかしないかは、金正恩(キムジョンウン)の一言で決まるのです。韓国という国は、ギロチン台に横たわった囚人のように、王様が「討て!」と命令を下せば、すぐに滅んでしまう国…というのは私の考え過ぎでしょうか。そのような危険な国で外的条件のまったく整わない天一国を宣布してだいじょうぶでしょうか?足らない条件を埋めるための莫大な蕩減条件が天から下されないか心配です。

●参考

▼天聖経 P.194

地球星のどこに行っても、サタンが反対する影があっては、神様が自由と平和の園として創ったエデンの園の理想が実現されません。地球星に、サタンが反対しうる影がなくなってこそ、地上天国が完成するのです。

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