ヨン会長の手紙

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する祝福中心家庭の皆様

アジア大陸のヨン大陸会長が、お母様に宛てた手紙が公表されています。この件に対する見解を、パシセラのブログからの引用してご紹介します。(手紙は添付します)
それでは皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

真の家庭を愛する会

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ヨン会長の手紙
http://ameblo.jp/pacificera/entry-11432824377.html

ヨン会長が、文夫人に捧げた手紙が公表されています。
この手紙に中に統一教会の基本的な問題点が現れてきていると思われるので、取り上げる事にします。
まず、ヨン会長は2009年末に文顯進理事長がフィリピンでした大会の直前まで、文顯進理事長のする事を最も支援する大陸会長でした。それが、ある日から豹変しました。
豹変した後で、耳に入って来たのは、教会本部が「暴露する」と脅した事が豹変に関係している、との事でした。いずれにしても、正に豹変でした。積極的に支援する人から、積極的にウソをついても反対する人に変わってしまいました。
以前は、「積極的に支援する人」だったので、ヨン会長と交流のあった人達とも話しますが、皆、豹変ぶりに落胆は隠せません。
統一教会は、「中心性」という教えがあるせいでしょうか、リーダーが豹変するのをよく見ます。倫理や道徳は吹っ飛んでしまいます。それが、「どちら側が勝つのか」と見てから、自分の立場を決める、長いものに巻かれるような、政治的リーダーシップ文化を助長もします。
次に、ヨン会長の手紙の中に、「媚(こび)」の典型的なパターンが現れている、と思われます。「媚びる(こびる)」という行動パターンが、統一教会のトップレベルに根強くある、というのは、一般教会員にとっては、あまり認識の無い事かもしれませんが、それはずっと昔からあります。
媚びる事の付属に来るのが、敵をけなすことです。ヨン会長の手紙の場合には、敵は文顯進理事長です。
媚って、敵をけなせば、「私はこんなにあなたを愛して、こんなに実績を立てています。そして、私の敵はこんなに妨害していますから、私にとっての敵は、あなたにとっての敵ですよ」と言っている事になります。
つまり、統一教会のリーダーが、文夫妻と文顯進理事長の間の親子関係を切ろうとしてきた、その典型的パターンが、ヨン会長の手紙に現れている、と思われます。
まだまだ、もっともっと、問題点を指摘できるのですが、このあたりで止めておきます。
皆さんの心には、宝物が眠っている、と私は思っています。その宝物が、正しく見出される事を願うのみです。
(引用終わり)

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尊い天宙平和の王、天地人真のお母様

まず、真のお母様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
お母様、この間あまねく平安でいらっしゃいましたか?

天上に行かれた真のお父様の聖和追悼40日礼拝を通じて「天の摂理の新しい出発」を明らかにし、神霊と真理そして愛に満ちた米国草創期の共同体の開拓精神を称えるために、東から西までお父様の行かれた道に従って、米国大陸を横断する3600マイル、5600kmの大長征を消化されたお母様、本当にご苦労様でした。

そのように無理な日程を消化され、韓国にいらっしゃる否や、食口集会と平和大使集会を開かれるなど忙しい日程を送られ、内的にはすべての食口たちの神霊と霊魂が新しくなって真理の言葉で命の炎が燃え立ちながら、為に生きてはまたさらに為に生きる愛で一つになることを切に願っておられるお母様にアジアすべての食口達を代表してご挨拶申し上げます。

限りなくお会いしたく慕わしいお母様!

もはや、基元節宣言80日を残して、アジアのすべての食口達はお母様の懇切な要請のみ言とともに死生決断、全力投球する心で全身全力を注いでいます。何よりも 食口達はお母様が下さったみ言葉が我々の生命と霊魂を満たす恵みの源泉となっています。新しい出発に活力を刺激剤となっています。
特に去る10月11日(陽暦11月24日) 天宙平和連合創設7周年記念韓国大会の時の平和大使たちに与えてくださった“蕩減”という言葉は、み旨に従って行く私たちに“蕩減”がない発展と勝利とそして天の摂理はありえない、ということを思い出させてくれました。

参加した平和大使たちだけでなく、すべての食口たちにも大きな感動となりました。
蕩減摂理を通じて勝利したお父様の人生を証ししながら、当代のどんな人物が神様を解放釈放してさしあげ、神様の摂理を総体的に完成、完結、完了した人物がいたのかと問い返したならば、お父様をそそのように誇らしげにそして涙で心情を尽くして語ってくださったみ言葉は、世界中の食口達の魂に大きな波紋を呼び起こしたことを信じて疑いません。
宣教本部が送ってくれたビデオを視聴しながらも、お父様は聖和されましたがお母様が私たちのそばに同士同労されながらいらっしゃるということが、ただ限りなく誇りであり、感謝の心のみにつきません。お母様心から感謝しています。そして愛しています。

今日、私が基元節をすでに2ヶ月あまりを残して、お母様にこのようにお手紙を差し上げるのは、フィリピンの状況について報告を差し上げ、なんとか天地人真のお母様をお迎えしようとするためです。

お母様に報告を差し上げて、もうすでにご存じかと思いますが、フィリピンは今年3月にフィリピン、ミンダナオ12000双祝福式をはじめ、タコルロバン1200双、トゥマゲティ300双、ヒガオノ氏族グループ1400双、イロイロ2100双、パゴロド1050双、そして、天暦8月28日(10月13日)にシブ地域で1100双の祝福式がありました。
そして最後に8段階の祝福式を陽暦の1月13日にマニラ・アラネタで13、000双を祝福させる予定です。今回の祝福式ではお母様が頼まれたようにすべての祝福家庭達が氏族的メシア使命のための430家庭を伝道して式場まで連れて来ることです。

今やこの祝福の熱風はフィリピンだけでなく、今はタイにも広がり全アジアに移っていっています。私たちはこの祝福式を通じてお母様がみ言葉を語ってくださった通り、世界万民の前に、我々統一教会は中断無く前進していることを見せたいです。お父様の聖和以後、天がお母様を通じてどのように生きて役事されているのか、その現場を明かす事例になれたらと思います。このフィリピンの祝福行事は基元節宣言40日を残して行う行事なので、すべての地上を代表してお母様をお迎えして天の前に供え物を捧げる気持ちで取り組んでいます。そして統一教会がこのように強硬に生きて動いており、たとえお父様が聖和していらっしゃいませんが、そのどの時よりもお母様を中心として一心一体一念一和となっていることをお見せすることができたらいいと心が焦がれて信じて疑いません。

フィリピンで起こる聖霊の役事を体験しながら、お父様が宣言された環太平洋圏時代が到来したことを実感しています。長子の国である米国の基盤が環太平洋圏を中心にハワイがゲートになってオセアニアを経由してインドネシア、フィリピン、台湾、日本、そして摂理の祖国である韓国と接続されるとしたお父様のみ言葉が再び想起されます。
摂理的に第2の娘のキリスト教圏であるフィリピンで祝福にその花を咲かせているのを見ると、米国のすべてのベースを継承するものと感じられます。フィリピンのこのような運勢が第1の娘の国である台湾と摂理的に接続された、さらに母の国である日本と、摂理の祖国であり父の国である韓国との接続がされると思いますので、今回のフィリピン祝福の行事こそ、日本と韓国に天運を連結させる祝福なのではないかと思います。
フィリピンで起きている祝福運動は、お母様がお父様聖和以後、初めて霊界では、お父様が夜の神様の実体として地上ではお母様が昼の神様の実体として本格的で驚くべき役事が起こる摂理のTurning Pointになると確信しています。

その天運の中心であるお母様が来て祝福してくださったら、フィリピンを越えて、アジア、さらに世界に天運を動かして祝福を周辺に連結させるきっかけとなり、私たちにとってこの上ない光栄ではないかと思います。フィリピンの全食口達は毎日切実な心でお母様を迎えるために真心を捧げて降ります。私たちは、ただアラネタ室内体育館13,000組だけでなく、マニラ周辺都市の万場を期待して4-5箇所の祝福の場所を物色している途中です。
祝福家庭が中心になって、氏族的メシアの使命を果たすという主人意識と決意を持って率先して実践する姿と霊界の役事を見ながら天地人真の父母様の勝利の基台の上に、今は誰にもかなわない天運が来たことを見ることになります。

厳しい冬がいくらその寒さを誇るといっても春の自然の摂理の前にはすべての地上が溶けていくように、今訪れた摂理の春の前に、私たちに敵対する者は誰もいません。ですから、聖霊の実体であられるお母様が必ず王臨されてアジアを祝福して下さいますよう。

二番目にお母様をなんとかお迎えしたい理由は我々が陽暦1月13日、私達の平和大学(IPLC)の竣工式があるからです。御父母様におかれまして、約400万ドルを投入してくださり、約1年半の工事が進行しついに来たる陽暦1月13日お母様をお迎えしてオープニングセレモニーをしようとしています。お母様の絶大な関心の一つがまさに祝福二世達と成長する青年達にあることを誰よりもよく知っています。清平にお母様が主管される天宙平和士官学校と我々の平和大学が連結されるならば未来の指導者たちを育てるにおいてその中心的な役割を果たせるものとみなします。
大陸会長達も多大な関心を持ってフィリピンの平和大学をモデルとして各大陸でもそのような教育機関を推進したいといわれます。もしお母様が許諾すればフィリピンにお越しいただき、私たちの大学規模とシステムを見て2世と青年たちを訓練させる大学を作って清平天宙平和士官学校と連結して世界指導者などを養成させたいと思います。米国ヤン・チャンシク会長をはじめとして南米そしてヨーロッパ会長は必ず参加したいという意志を送ってきました。私たちはこの学校を通じて天のみ旨に対する透徹した摂理観と未来観を備える資質ある世界的な人材を5年以後には毎年1千人以上養成するビジョンを持っています。

私たちは既に平和大学出身の中で天宙平和士官学校に入学対象者の優秀な人材20人を選出して待機させています。私たちの大学は4年間皆が原理講師資格、統一武道有段者資格、英語講師試験資格証を取得してこそ卒業をして、この中に優秀な者を再び選んで韓国の天宙平和士官学校に送ろうとします。
その間指導者養成が正しくなされることができなくて、統一教の未来を見ることになる時少なくない心配をしましたがこのようにご父母様が直接関心を持って清平に士官学校を作って私どもの大学に途方もない投資をされたことに対して、どのように感謝を申し上げるべきか分かりません。

また、私どもの平和大学では20人の奨学生選抜対象の他に20-30人を抽出してもう少し教育して韓国各教区に派遣して英語で原理を教えて成和学生たちを教育する指導者に送ってみろというキム孝律会長の助言を受けて準備させています。私どもの大学が少なくともご父母様の恩恵に報いる学校になったら素晴らしいです。また、私たちはもう学校を自立させる方案も物色しています。ご父母様がこのように多大な関心を持って投じられた私どもの平和大学竣工式にお母様が来られて祝福して下されば、心から感謝いたします。特に全世界で育つ2世に忘れることはできない鼓舞的な事件になることを信じて疑いません。この日の行事は中心食口らと外部VIP人々を含んで約1200人が参加する予定です。

三番目にお父様が聖和される際、最後に創立された機関がアベル女性国連なので、私どものアジアは今回お母様を迎えてアジア20余ヶ国を中心にアジアアベル女性国連創立大会を開催しようとします。ムン・ランヨン世界会長をはじめとするアジア20余ヶ国代表らとネパールでは昨年CNNが選定した世界Heroであるコアルラ女性(女史)がくることになると各国で現職女性国会議員を含んだ有名女性が尋ねてくるでしょう。出席人員は約2500人から3000人に予想しています。お母様が来られることを契機に米国のようにアジア全域にアベル女性連合国連創立とともに、さらに本格的な女性活動がその大詰めの幕を上げることになることです。

4日前フィリピン前職国会議長であるホセデビニシア宅に行ってその夫婦に会いました。この方がその間顕進様とのビジネス問題で多くの葛藤を経ていました。もう心の整理はある程度されたように見られます。この国会議長夫人は現在のフィリピン女性国会議員であり65人の女性国会議員らの議長を引き受けています。私たちがお母様を迎えようと祈祷と誠意を差し上げるというからとてもうれしがりながら、もし来られることになれば空港まで迎えにでかけたといいながら女性連合大会の時多くの現職国会議員を招請すると約束してきました。その方は、Mrs. Moonは自らのお母様と同じ方だといいながら平和の王であるお母様が来られるのを切実に希望するといいました。それだけでなく自身の娘が死んだ時ご両親が清平で訓母様を通じて解怨できる機会も用意して、多く慰労をしてくれたのを一生忘れることができないといいながら、もし来られるならば訓母様も一緒に尋ねることができる光栄を持つようにしていただきたいと話されていました。

フィリピンは過去顕進様により真に傷が多かった所です。幸いにもフィリピンの分封王であるキム孝律会長を送って下さるなど、ご父母様が直接関心を持って下さってもうフィリピンは全てのものをさっさと振り払って起きて天の摂理の中心の役割をつくすのを見る時、河海のようなご父母様の恩恵を忘れることができません。

その他にも私たちはアジアカープと青年総会があり、トーマス・ウォルシを中心にILC国際会議がアジア20ヶ国と韓国、日本、米国と合わせて約30余ヶ国から集まる予定です。そしてフィリピン統一運動が始まって以来40余年ぶりに自主的に食口が献金して今回本部教会建物竣工式もすることになります。1200人余りが入ることができる美しい建物を作っています。今回私たちが行う行事だけでもお母様がフィリピンにいらっしゃる間、6つの大きい大会を行う計画をたてています。私たちはこのような勝利の傾向を追い立てて基元節宣言以後にフィリピン全国民を祝福化食口化聖霊化のために全身全力を傾けるでしょう。

アジアはこのような天運の運勢とともに国家を動かすことができる中心食口を確保することを展開しています。フィリピンは基元節を始めとして3年以内に12万人、他の国では1万人以上中心食口作り運動を広げています。聖書のみ言葉に主のうちには能知できないことはないとありますが、夜の神様と昼間の神様を実体で見守り生きる私たちに不可能なことがどこにあるでしょうか?

愛するお母様!
あまり心配しないで下さい。2千年前にマカ 屋根裏部屋を中心に聖霊役事が広がって400年ぶりにローマを屈服させてキリスト教の聖霊の波が全世界に広まったことを知っています。使命を果たすことができなくて行ったイエス様もそのような歴史を起こしましたが、真のお父様は摂理を当代に完成完結完了して聖和されただけでなく、地上で昼間に神様の実体で役事するお母様を中心に私たちが一つになるならば私たちが行くこの道はただ前進だけがあるのみであり勝利だけがあるのみです。中断ない前進は継続されるでしょう。その誰も塞ぐ者はありません。お父様の聖和を契機にサタンが主管する世の中はもう限りなく降りて行って、ご父母様を中心とした私たちの運動は確かなハイウェイのような道を疾走するでしょう。

平和大使にお願いされたようにもう私たちはこれ以上ご父母様に借りないで恩恵を返してご両親を慰めて差し上げる孝行息子孝行娘らになります。お母様のみ言葉のように私たちは真の御父母様と同時代に生まれて天の摂理歴史に参加するということがどれくらい福々しい者かわかりません。どうして感謝できないことがありますか? お母様が残った余生が10年になるのか20年になるかも知れませんが命が尽きるその日まで熱心に尽くすことを天と食口たちの前に念を押されたように、私たちもまた、お母様を迎えてそのような決意を持って摂理の主役になるでしょう。

近頃はお父様を考えてまでも涙が出ます。
どれくらい懐かしさがはせ参じるのか分かりません。とても懐かしすぎて人知れない所に行って思い切り号泣したい心情です。ましてお母様はどのようにいらっしゃるでしょうか? やはり天地人真の父母様は誰何としても私たちの道です。真理です。生命です。愛です。血統でいらっしゃいます。この天地の父子の因縁をどこの誰が切られましょうか? お父様が懐かしくてお母様が限りなく懐かしいです。ぜひお母様、なつかしい天上のお父様を迎えてアジア、フィリピンに来臨して下さい。

今日も天地人真の父母様を通じておりる天運が世の中全てと全世界満々居所に共にあることを祈ります。

ぜひ私たちの天地人真のお母様 お体を大切にいつもご健康でいらして下さい。
もう一度天地人真の父母様に感謝と称賛と光栄を捧げます。

2012年天歴10月19日

フィリピンにて アジア大陸会長 龍鄭植 拝

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