セントラルシティー、新世界に売却、ヨイド裁判が負担に

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する祝福中心家庭の皆様

マスコミにも報道(添付記事)されましたが、去る16日韓国のセントラルシティーが新世界に売却されたとのことです。様々な憶測等による誤導がなされる前に、皆様の正しい理解の一助となるように、関係者による報告をお伝えいたします。(カープカフェに既に掲載)

既に一審、二審とも統一財団が完全に敗訴しているにもかかわらず、最高裁にまで上告している無謀にして不毛なヨイド裁判のために高価な代償が支払われることになった、とも理解されます。一日も早く全ての無謀な訴訟が終結され、お父様の夢であるヨイドパークワンプロジェクトが成功することをお祈りいたします。

それでは皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

真の家庭を愛する会

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セントラルシティー、新世界に売却、ヨイド裁判が負担に

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/379

食口の皆様にお知らせ申し上げ、ご理解を求めます。

10月16日午後発表された聯合ニュースの記事によると、新世界百貨店が(株)セントラルシティの持分60.02%をマレーシア所在の投資目的会社4社から買収したという報道がなされました。持分買収代金は総額1兆250億ウォンに及ぶと言います。これについてセントラルシティ関係者に緊急確認した結果、事実だという回答を頂きました。

赤字と不良経営で揺れていたセントラルシティは、過去数年間、完全に正常化し、毎年大きな収益を上げ、資産価値も数倍に増加しました。それは自然にできたことではなく、真の父母様の至極精誠と天が協力してくださったからであり、セントラルシティの株主と経営陣が心を一つにして成し遂げた成果だということができます。特に、買収初期からセントラルシティの社長として卓越した経営手腕を見せて来た申ダルスン社長と役職員、そして細かい経営には干渉しないものの、より大きい次元で摂理的な指導を惜しまれなかった顯進様がおられた為に可能だったのだと思います。

食口の立場としては、セントラルシティは、平和自動車事業やピースカップのように、神様の大きい摂理的課業を遂行する機関ではなく、単なるビジネスベースですが、現在も収益を上げており、今後も成長の可能性があるように見える会社であるのに、なぜ今の時点で売却するのかと自然な疑問をお持ちになることでしょう。ビジネス次元で今が差益実現のための最も良い時期であったのかについても気になるところだと思います。私たちもセントラルシティ関係者にこのような質問を最初にしたのは事実です。

関係者は、今回の売却は、突然なされたものではなく、慎重な戦略的判断による決定であると説明しました。彼は慎重に個人的な意見であることを前提に、今回の決定は、既存の負担になっている会社債務の削減を通したリスク管理の目的と共に世界的な景気後退が、韓国市場に本格的に襲ってくる前に最良の市場価格で資産を売却し、収益を極大化させたものと思われ、終わりの解らない統一教会と統一財団側との訴訟に本格的に備え、真の父母様の精誠の結実である汝矣島パークワンプロジェクトを必ず成功させるための苦肉の策と見えると述べています。

詳しい言及は、現時点ではできませんが、もし統一教財団が汝矣島パークワンプロジェクトを推進してきたY22や世界的に様々な訴訟を起こしていなければ、おそらくセントラルシティ株式の売却は避けられたのではないかと思われます。

現在まで発生した数多くの訴訟で、毎年数百億ウォンに達する天文学的法律費用が両側から浪費されており、2年近いパークワン工事中断による経済的損失も数千億ウォン近くになります。ところが、ここで終わるのではなく、統一教維持財団の文国進理事長と財団の理事たちは、パークワン訴訟を最高裁に上告しており、今後数年、訴訟を続けるという立場です。また、延滞利子を含み450億ウォンを超える1次損害賠償を支払うようにという裁判所の判決が出たにも関わらず、年間20%の高い利息を払いながら最後まで粘っているのです。

神様の摂理のための公的資金がだらだらと流れており、パークワンの現場は凶物と化していますが、百害無益なこの訴訟は、いつ終わりになるかも分からないまま統一家全体を深く蝕んでいます。訴訟の終わりを見る前に統一家が全部滅び、なくなった後で、骨に凍みるほど後悔することになる日が来るかもしれません。

このような状況で汝矣島パークワンプロジェクトとセントラルシティのどちらか一つを選ばなければならない状況になったら、おそらく多くの人々は不確実性が大きく、傷だらけな汝矣島パークワンよりは安定的な収益をもたらし、資産価値もかなり大きいセントラルシティを選ぶかもしれません。しかし、今回の決定は正反対でした。それはおそらく、如何なる困難があっても真のお父様が汝矣島パークワンに込められた精誠の基盤とパークワンの夢が絶対消えないようにし、結実を収めるという意志を見せたものだと考えられます。また、摂理を破壊する不義の訴訟に最後まで臨むという意志が込められた決定だと思われます。

神のみ旨と摂理は永遠なものです。真のお父様が汝矣島に抱かれた夢は、神様の摂理と無関係なものではありませんでした。従って、如何に犠牲が伴ったといても、必ず成功させなければなりません。私たちは、このような大きな目的を持ってセントラルシティ株式売却がなされたことを心からお祈りします。また、すべての訴訟が一日も早く終結され、お互いに対する不信と紛争が終わり、真のお父様が残した摂理的偉業をなして差し上げるのに、再び、力を合わせることができるようにお祈り致します。

(記事終わり)

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