聖和式での顯進様のメッセージ(個人ノートからの抜粋)

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する祝福中心家庭の皆様

今回は、先月シアトルにおいて開かれたお父様の聖和式で顯進様が語られたメッセージの中から、私達がはっきりとした答えを持たなければならない「4つの質問」について触れられている部分を含んだ内容がカープカフェに出ておりましたのでご紹介します。(個人ノートからの抜粋、引用であることをお断りしておきます)

それでは皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

真の家庭を愛する会

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聖和式での顯進様のメッセージ(個人ノートからの抜粋)

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/371

*「心配なさらないでください。もう私達の為に全てをなされたのですから。もう既に十分になされました。あなたが示して下さった模範、あなたが植えられた種。あなたの精神は引き継がれていきます。摂理は継続されます。永遠の世界での生活の準備、神様に会われる準備として、自由を感じてください。息子として、私はあなたの愛する神様の真の家庭の理想を実体化し、全人類を真の命の木に連結します。長子として、あなたのレガシーが必ず継続されるようにします」(韓国でお祈りされた内容)

*息子娘として、父母に贈る最大の贈り物は、父母をどのように霊界に送り出すかです。生まれた時には私達は父母に頼っています。しかし父母は歳をとるにつれ、だんだんと子供に頼るようになるのです。だから、皆さんは成熟しなければならないのです。そのような子供を通して、父母は希望を見出すのです。

この世で、父に贈る最大の贈り物は、全てが継続し、息子娘の努力によって成し遂げられると確信しながら、悔いることなく霊界に行けるように送り出してあげることです。養子としてできる最大の捧げ物は、父の人生の夢を抱き、レガシーを抱いて、誓いをすることです。

…私は父を慰めたかったのです。父が昇天しても、父のレガシー、父が成し遂げたかった事は滅びません。父が神様と人類にになした約束は、息子と娘が成し遂げるため前進します、と慰めたかったのです。いつの日か、神様を中心とした世界は来ます。摂理を中心として、天の法と天の道を中心とし、(普遍的)原理と(本然の)価値を中心として。

*本当に解放された世界を創るためには、人々の良心が耕されなければなりません。良心は神様が語る事ができるチャンネルであり、善と悪を知り、義と不義を知るチャンネルです。霊的生活を耕す普遍的価値による生活の規律と条件を立てなければなりません。故に、お父様は、良心が、神様に、父母に優る、真の主人である、と言われたのです。それが人間創造の自然な姿でした。それによって、人間は本当に(神様の)対象的パートナーになり、神様の資質に似るようになるのです。

しかし、自分の目的のために、それを台無しにする人達、自分の良心に耳を傾けない人達がいました。その人達は、「神学」や「神話」により、悪い意図を正当化しようとしました。

*お父様は「イエス様の使命は何だったのか」という観点で、メシアの役割について語られました。皆さんは、イエス様を、奇跡や神話により、デミゴッド(demigod、神として祭られた人)として見なすのですか?何がお父様の観点でしたか?お父様はまず、自然の法則を否定する神話(肉体復活など)を否定されました。イエス様の使命に関して説明されました。それがお父様のレガシーでした。High Christologyではなく、イエス様の使命に焦点を当てられたのです。そこから、人類に対する使命を説かれたのです。人類の実体的救いが、真の家庭を造ることによってなされる事、人類がはばまれた生命の木にいたれる事を説かれたのです。

しかし、人類の救いはただの霊的なもの、条件的なものではなく、実体的なのです。それは完全に生活に根ざし、(人間の)5パーセントに根ざしているのです。普遍的な救いの約束は、マジックではなく、何でも知っていて死ぬ事もないデミゴッドによるものでもない事を明らかにし、全ての人類が天国建設に貢献するように勝利を拡大したのです。

*だから、四つの質問を理解しなければなりません。まず、一番目の質問、摂理の中心は誰ですか?それは神様です。何人の祝福中心家庭がこれを知っていますか?ただ私の言う事を信じるのではなく、お父様の御言葉を読み、精誠を捧げてください。ある人々は、お父様の摂理、お母様の摂理と言いますが、誰がそのように教えましたか?摂理は一つしかありません。

*(二番目の質問)メシアの使命とは何ですか?お父様を神格化する、沢山の混乱があります。原理的観点から言えば、なぜメシアを復帰されたアダムというのか、と言えば、神様が最初のアダムに対して抱いた期待の故です。摂理的観点から言えば、メシアの使命とは、父の御旨を成し遂げる息子の使命、に根ざしています。故に、私はお父様が、今まで人類が果たせなかった、真の忠孝を体現した方である、と言うのです。

*(三番目の質問)真の父母様と真の家庭が現われた事は何を意味しますか?私は多くの祝福中心家庭に、(統一)原理の本のどこが一番大切な章か、どこに感動したのか、と聞きました。多くの人達は、第二章(堕落論)だと言いました。私は「第二章は、最も失望するところだ。一番大切なのは、第一章(創造原理)だ」と言いました。そこ(第一章)に、神様の期待が描かれています。

お父様の教えを見るなら、旧約でもなく、新約でもなく、創世記に焦点を当てています。なぜなら、そこに神様が人間を創造した当初の御旨と夢が描かれているからです。神様を中心とした四位基台が神様のもともとの家庭(理想)です。その文脈から、お父様の使命が出てきて、三大王権と四大心情圏を理解し、家庭が愛の学校である事を理解できるのです。

UTSで三大王権と四大心情圏に関してお父様は教えました。私はカトリックの神学校で神学を勉強しました。プロテスタントに比較して、彼らの神学はとても厳格です。多くの人達は、宗教的な意味で救いに関して語っていました。でも、宗教的な救いとは何ですか?個人の救いです。人類歴史において、家族の次元の救いの概念はありませんでした。

皆さんは、真の父母、真の家庭を通した救いの革命的な意味を知らなければなりません。その真理は直観的でもあり、深遠でもあります。メシア、再臨主、などというタイトルは、間違った心理(状態)の要素です。タイトルはあまり意味がありません。それぞれの宗教によって、メシアというタイトルの意味は違うのです。そのような重荷(誤解の要素)を背負った名称をどうしてあなた達は使いたいのですか?

全く新しい普遍的な救い、霊的でなく実体的な救いが設定されたのです。それは人類がどのようになる事ができるかの希望と約束を提供するのです。ほとんどの(統一教会外の)宗教リーダーは、それを理解できるのです。

*(四番目の質問)祝福中心家庭の責任とは何か?真の父母と真の家庭に接木され、三大王権と四大心情圏を体現した家庭として、あなた達を通して実体的変化が現れるのです。祝福中心家庭に対する(神様の)期待を成し遂げる、あなた達の責任を理解しなければなりません。

故に、私の(2011年の)公開書信を読むべきなのです。私は、とてつもない精誠と祈りを尽くした後で物事をする人であり、それは歴史的な文書なのです。私は確信したことに対し、命を捧げる覚悟までして、物事をする人です。今何を語りましたか?何が祝福中心家庭の責任ですか?

天正宮奉献式でお父様が語られた事(平和メッセージ5)はとてつもない祝福であると同時にとてつもない警告なのです。先天時代と後天時代の違いの重要性。先天時代においてはお父様が全ての責任を取られたのです。しかし、天正宮が開かれれると共に、皆さんが個人として家族として、立たなければならないのです。天一国の市民としてふさわしいものとならなければならないのです。そして、お父様はその基準を説明されました。その基準は、天と人類の前に、あなた達の責任を示すものであり、非常に重要なのです。

そこで重要なのは、あなた達の5パーセントの責任分担です。父母様に5パーセントがありませんか?私の兄弟姉妹に5パーセントがありませんか?あなた達はどうですか?人種、肌の色、信条に関わらず、全ての人に責任があるのです。祝福はあなた達のためだけに与えられたのではありません。

だから、先祖解怨(に集中する事)を理解できません。考えてみてください。信仰が自分の一族の復帰だけなのなら、どうやって真の愛をなす事ができるのですか?どのような信仰の成熟度なのですか?神様によって認められる事ができますか?蕩減復帰時代には認められます。しかし、後天時代において?自分自身のためでなく(自分の氏族だけのためでなく)、他人と全人類のために自分を犠牲にする事に根を置いている息子と娘としては問題です。

あなた達のナイーブな、自分の救いを中心とする信仰が、利用されています。カインのために命を捧げる事なくして、どうして真のアベルになる事ができますか?それのみが、真の解放をもたらす道ではないのですか?扇動により、教会を造ることにより、他人を除外して、私個人、私の家庭の救いに戻ってしまっています。それを真の父母様のレガシーだと主張しています。しかし、それは人類の救いとは関係がありません。

だから、皆さんは今起きている事が、神様の勝利、お父様の血と汗と涙とは何であるかという根本に関わる天宙的な葛藤である事を知らなければなりません。私がレガシーと語る時、これがレガシーなのです。

*祝福家庭に対する(天の)期待があるように、一人として5パーセント(の責任)から逃れる事ができる人はいません。特に、この時代においては。

*私は、長子として、皆さん達に父母の偉大さを証かす人達になってほしいのです。自己中心的であわれな人でなく、神様の摂理にアラインされた人になってください。人類のために、栄誉と尊敬を持って、明るく輝く人になってください。だから、大志と、(普遍的)原理と価値が、とても大切なのです。羅針盤がなくて漂っている船と同じです。

(記事終了)

 

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