あるアメリカ人教会員が清平での天宙聖和式参加を拒絶される

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する祝福中心家庭の皆様

真のお父様の聖和は、本来万民が真心尽くしてお送りすべきものであり、命を下さった親をお送りしたいという真心で多くの祝福中心家庭のメンバー達が清平の聖和式の場を訪ねました。

教会から指示された公式的な手続きに従って清平を訪ねたあるアメリカ人の教会員が、教権を乱用する指導者たちによってお父様にお会いすることが阻止され、お送りすることができなかったという許されない事件が起こりました。

この教会員は、模範的な信仰生活を送っている方ですが、ここにご紹介するのは彼の実体験であり、これを通して、事実上の長子でありながら、清平での聖和式の参加を断念せざるをえなかった顯進様の事情についての理解も深まるかも知れません。

皆様の冷静な判断の材料となることを願います。

それでは、皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

真の家庭を愛する会

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以下に述べるのは、去る2012年9月13日に、真のお父様に最後のお別れの挨拶をするために天正宮を訪ねた時に、私が体験した内容です。(出来事の背景の説明も重要ですので含めます)

私ダン・グレーは、統一教の公式的な指示に従って、韓国での行事に出席するための登録を済ませていました。

皆様ご存知のように、2012年の9月4日頃に、米国統一教のエグゼクティブ・バイス・プレジデントであるジョシュア・カッター氏は、米国在住の統一教の全ての会員に電子メールによる公開招待状を送り、韓国で開かれる真のお父様の天宙聖和式にそれぞれが個人的に参加するようにと招待しました。以下は、ジョシュア・カッター氏の電子メールからの直接の引用です:

私たちの真のお母様が、兄弟姉妹は一人残らず韓国に来るように招待しておられます。お母様は、真のお父様を愛する人は皆、その場に来て精誠を捧げて欲しいと願っておられます…9月15日に開かれる真のお父様の天宙聖和式に、各家庭から最低一人の代表者が参加するようにお願いします

この電子メールは私の自宅の電子メールアドレスに、直接hq-usa@unification.orgからと、ニューヨークの第二地区本部の両方から送られてきました。(私は優良会員として、地元の教会と地区本部の両方からのメールを定期的に受信しています)

私はその時非常に忙しく、最初は参加する予定はありませんでしたが、真剣な祈りの後、神と私の善なる先祖達は、私が直接真のお父様の天宙聖和式に出席することを願っていると感じたのです。そこで私は、永遠に讒訴されたり、後悔するよりは、行くことにしようと決意しました。

2012年9月4日頃、ウエストロック教会として知られているウエストチェスター郡とロックランド郡の地域教会のアンドリュー・コンプトン牧師が、ウエストロック教会の教会員全員(私も含む)宛てに、電子メールを送り、「韓国に行くための登録を正確に行うために、次の情報を送ってください」として、「姓名、都市名、男女別、大人か青年(18歳以下)か、電子メール住所、所属組織名(もしも統一教でなければ)、特別な地位や称号(もしも該当すれば)到着予定日時、航空機と空港名、出発予定日時と航空機、空港名」などの情報が求められていました。

2012年9月6日(木曜日)頃、教会の公式的なプロトコールに従い、私は要求された全ての情報を電子メールでコンプトン牧師に送ることにより、参加の登録をしました。その返事として、私の登録情報を受け取ったことを確認する電子メールがコンプトン牧師から送られてきました。

2012年9月10日(月曜日)、統一教の本部から電子メールが届き、韓国を訪ねてくる行事参加者のスケジュールの中には、「天正宮でのお父様のご聖体との面会」と「清心平和ワールドセンターでの真のお父様の天宙聖和式」が含まれているということを確認する内容でした。

そこで、2012年9月11日の午後に、私は、天正宮で直接にお父様のご聖体を見ることができ、天宙聖和式にも直接参加できるという理解をした上で、大韓航空の82便に搭乗しました。

韓国に到着した後、私ダン・グレーは、天正宮にお父様のご聖体を見に行くことを禁ぜられ、直接に天宙聖和式に参加することをも禁止されました

私は2012年9月12日の夕方に仁川空港に到着しました。私はその後、既にアメリカから到着していた何人かの教会員達とともにバスに乗って、ソウルの近くの九里トレーニングセンターに向かい、そこで一夜を過ごしました。

翌朝早く、九里トレーニングセンターでは、清平に向かう準備をしていた教会員達(私も含む)に、スタッフにより緑のリボンが手渡されました。このリボンは天正宮でお父様のご聖体に面会するのに必要なものでした。リボンは、登録者を何かのリストに基づいてチェックしたりすることなしに、手渡されました。

私を含めた何百人もの教会員たちは、それから清平行きのバスに乗り込みました。

清平での予定された最初の行事は、清平の複合施設の中の清心平和ワールドセンターに設けられた追悼祭壇の訪問でした。私はそこで真のお父様の祭壇に献花し、誉進様とご子息の信福様(個人的に知っている)をはじめとする真の家庭の代表に挨拶と敬拝を捧げながら素晴らしい体験をしました。とくに信福様がわざわざ私のところまで歩いてこられ、握手をして下さりながら、清平に来たことを感謝すると真心からおっしゃったのには感動しました。私は深い神の愛を感じながら追悼祭壇に別れを告げました。

ところが残念なことに、事態はそれ以後最悪の方向に展開していきます。

次の予定された行事は、全員がバスに乗って清心平和ワールドセンターを出て天正宮に向かい、お父様のご聖体に面会することになっていました。

追悼祭壇からバスに向かう途中で、私はばったり朱東文氏に会いました。朱氏は私に挨拶しながら一緒に誰か来ているのかと尋ねました。彼の変な目つきが気になりましたが、私は独りだと答えて、そのままエスカレーターに乗って、天正宮に向かうバスを待っている何百人もの人々と共にその列に並びました。

ところが15分も経たないうちに、私は3~4人の警備員に囲まれました。

一人の警備員があなたはダニエル•グレイか、と聞いてきました。

私は、そうですが、と答えました。

すると彼は一緒について来るようにと言いました。

私は、驚いて、一体何事なのか尋ねました。

「あなたはここにいてはならない」と誰かがそっけなく、気分悪そうに言いました。その声はジョシュア・カッター氏でした。彼は「一体その緑色のリボンを誰から手に入れたのか?すぐにこちらに返せ」と強要しました。

私は、全ての米国の教会員に対して、お父様のご聖体を訪問し、天宙聖和式に参加するようにという招待が米国教会から出されたのであり、自分も地方教会の公式的指示に従って登録をしたのだととカッター氏に説明しました。

彼は、 「あなたの名前はリストに含まれていない」と回答し、誰が参加資格があるかについては「委員会」に最終決定権があると言いました。

もしも私の参加が許可されないということなら、このように時間とお金を使って韓国まで飛んでくる前に教会はそれを私に知らせる必要があるではないか、と抗議しました。

彼は同情や謝罪の意思を微塵にも含まない声の調子で「今すぐに、飛行機で出発した地点まで飛行機で帰ることだ」と言いました。

何百人の教会員達の前で、警護担当者があたかも犯罪者を扱うかのように私を階段の下の裏の部屋に連行しました。私はカッター氏達が「委員会」と協議している間そこで待つように言い渡されました。

結局は下の人から、私は天正宮でお父様のご聖体を見ることも許可されず、清心平和ワールドセンターでの聖和式にも中で参加することを許可されず、会場から離れた場所での参加のみが許可される、と伝達され、緑のリボンも強制的に没収さてしまいました。

一人の警備員は、必ずしも全員がお父様のご聖体を見たり、天宙聖和式の会場に入れるわけじゃないんだと言ってきました。

しかし、世界中から韓国に飛んできた何千人もの教会員の中で、リボンをもらうのに何の特別な名前のチェックも受けた人などは一人もいない中で、私一人が引き抜かれたことを見れば、私がお父様のご聖体を見ることも許されず、天宙聖和式に参加することも許されない唯一の理由は、私が文顕進氏に率いられる団体に所属し、その団体に対し忠誠であるからだ、ということは明白です。

私は、一人で、平和的に、韓国に来ました。その目的は、私の霊的生命を救って下さり、私を天運に連結して下さった方にお別れの挨拶をすることだけでした。その私がお父様のご聖体を見ることを妨げる理由も、天宙聖和式に参加するのを阻止する理由も全くありません。

私はカッター氏や彼の行動に指示を下していた人々によって私が受けた卑劣で非礼な扱いを決して忘れることはないでしょう。しかし、この体験を通して、顕進様や、郭家の人々、金慶孝氏を初めとするまともな人々が通過している体験の一端を直接味わうことができたということを感謝しています。

カッター氏を初めとする多くの人々が、自分の犯した罪の代価を払う日はそのうちやってくるでしょう。天法から逃れられる人は誰もいません。

ダニエル•F•グレイ、法律事務所。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。