顯進様はなぜお父様に会いに行かれないのでしょうか?

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する教会員の皆様

皆様もご存知のように、昨年顯進様は全世界の統一コミュニティーに送る書信として声明を発表されました。ところが、たとえどのように声明文の内容が正しいと認めたとしても、あるいは顯進様のなさる様々な活動が確かに世界に大きな現実的な影響を及ぼしていることを認めたとしても、顯進様がお父様に会いに行かれないという一点をもって、「受け入れることが出来ない」という結論を出す方々が多いことに驚かされます。

社会に対する責任が大きければ大きいほど、自らの姿を客観的に見る能力が必要であると思われますし、新しい時代に入って行くにあたり、自分が古い時代の狭い思考と習慣の奴隷となることにより、神様の摂理の行く手を妨げるものになっていないかを吟味する必要があるのではないでしょうか。

今回は「顯進様はなぜお父様に会いに行かれないのでしょうか?」と題してカープカフェに掲載されていた記事をお送りします。多少激しい表現と感じられるところもあるかと思いますが、この記事が、私達祝福家庭としての責任は何であるのかを探求するよき材料となることを期待します。

真の家庭を愛する会

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顯進様はなぜお父様に会いに行かれないのでしょうか?

顯進様がお父様に会いに行かないのであれば、顯進様が何を言っても関係ない(話にならない)、という見方があります。果たしてこれは正しい観点でしょうか。

顯進様は、教会内のリーダーシップ文化の問題を指摘しています。過去においては、お父様を利用して自分の利益を達成しようとすることに、その問題が現われていました。今では韓国統一財団に関連する3人の人事に対するお父様の指示をどこまでも無視し続ける事に現われているように、お父様と離れて一人歩きする統一教会となってしまいました。それは、お父様に嘘を言って、お父様と顯進様の父子の間を引き裂こうとしている人達が牛耳っている団体でもあります。お父様が嘘の報告を聞かされて、顯進様に対する認識が右に左に揺れるのも目の前で見てきました。

顯進様は、こうした奸臣のリーダーシップ文化が、お父様の家族にまで影響を及ぼしている事を、公開書信で述べています。

その牛耳っている奸臣たちに頭を下げて、お父様を取り囲んでいる奸臣に白旗を見せて、顯進様がお父様に会いに行けば、それで問題が解決されるのでしょうか。犬のように尻尾を振って、奸臣の仲間入りをして父に受け入れられれば、それで神様の目的が達成されると思うのでしょうか。私は、そう思いません。

もしも、顯進様が尻尾を振って、間違った人達に頭を下げて父に会おうとするような人だったら、私はとっくに顯進様にさよならしていますし、お父様がその様な事を願う人だと思ったこともありません。更には、それを神様が喜ぶなどと思ったら、神様を馬鹿にしていることになる、と私は思います。

では、間違っている人達に頭を下げないで、顯進様がお父様に会いに行ったらどうなるでしょうか。奸臣たちは、予めお父様にあらゆる嘘を吹き込んで、出会いが決裂で終わり、その決裂をさらに教会員に悪宣伝して回る材料にするのは目に見えています。

たとえお父様と顯進様の現状に対する認識が食い違い、口論のように見える状況になったとしても、心を割った話し合いとして、それを裁かない心霊の規準が教会員にあるでしょうか。親子の問題が、教会内の政治に利用されようとする時、そのような扇動に惑わされることなく「どんな事があっても親子だ。私達が干渉するべきことでない。」と愛し尊敬できる態度があるでしょうか。更に、本当の信仰者なら、顯進様を責めるより、自分の責任を感じる事ができる成熟度があるでしょうか。

「お父様に会いに行かないということ自体が、顯進様が有罪である証拠である」と扇動されて、その背後も考えない事が、「お父様に会いに行かないのであれば、一切顯進様の言う事に耳を傾けるな」という権謀術数にはまってしまう事にも結びついていると思わざるを得ません。

こうした権謀術数に惑わされない準備が教会員にあるでしょうか。一般教会員のことまで考慮に入れて、お父様に会いに行く道を考えなければならないのが、顯進様の立場であることが、書信に表れています。

顯進様の公開書信から

「私がお父様と会うことが簡単なことだなどどいう甘い考えを持たないで下さい。もう一つ知らなければならないことは、これらの組織のリーダー達は、私に帰ってきて欲しいと思っていると主張していますが、実は絶対に帰ってきて欲しくないと思っているということです。既に良識の一線を越えてしまった彼らは、私が戻ることを自分達の体制に対する深刻な脅威と考えているのです。その結果、彼らは、否定的宣伝キャンペーンのために、あらゆる手段を動員して、お父様との出会いに「毒を注ごう」とするでしょう。皆様が、私達の運動における現在の危機に対して、深く責任を感ずる神様の息子娘(兄弟姉妹)ではなく、伝えられることをそのまま盲目的に受け入れる、従順な僕であり続ける限り、私がお父様との間に、心からの、純粋な出会いの場を持つことは困難になるのであり、そのような出会いが起こることも難しくなります。しかし、たとえそうであっても、私はもう一度お父様とお会いし、皆さんとお会いできる日を切望します。」

 

 

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