先輩長老の方々への緊急のメッセージ

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する食口の皆様

コディアックにおけるお父様のみ言葉と動静が、相当歪曲されて伝えられ、一時的な混乱があったことはお伝えしました。結論としては、お父様は李社長を褒められ、非常に喜ばれてコディアックを後にされたということでした。

統一家の家庭内の問題を、外の弁護士や、言論、法廷によって解決しようとする試みが、世界各地に蔓延しておりますが、そもそも原理的でないそのような試みは、相次ぐ敗訴により失敗の道を辿っております。しかし本当の脅威は、それらの非原理的行為を「真の父母様の指示」という名目で行っていることが、真の父母様ご自身を再び牢獄の危険に追い込んでいるということに対する、一部指導者達の自覚の欠如です。

統一家の家庭内の問題を、外の弁護士や、言論、法廷によって解決しようとする試みが、世界各地に蔓延しておりますが、そもそも原理的でないそのような試みは、相次ぐ敗訴により失敗の道を辿っております。しかし本当の脅威は、それらの非原理的行為を「真の父母様の指示」という名目で行っていることが、真の父母様ご自身を再び牢獄の危険に追い込んでいるということに対する、一部指導者達の自覚の欠如です。

そのことに対して憂う投稿が韓国カープカフェに掲載されておりましたので、ご参考のためにお届けします。

それでは皆様のご健勝をお祈りいたします。

真の家庭を愛する会

 

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敬愛する先輩長老の方々及び食口の皆様へ

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/209

神様の夢である「神様の下の一家族」の夢の実現は、いよいよその時が近づいております。現在の統一運動の遭遇している様々な困難は、ある意味ではその夢の実現のための最後の試練とも言えるようなものかも知れません。既に多くの人々がこの状況に対して様々な角度から論じてきました。

最も嘆かわしいことは、お父様を代身すべき本部が、正しくお父様を代身しているのかという点であり、一部の人々により誤導されている本部が、結果的に多くの食口からの「信頼」を失うようになってしまったということが、私たちの運動の歴史における、かつてなき決定的な「躓き」となり、「汚点」となってしまったという点であります。

統一運動を一枚岩の団結を持った運動としていた鍵は、「信頼」であり、「信頼」こそが、たとえ全世界が反対したとしても、死の道を辿るとしても屈しない力の原動力であったといえるでしょう。それは、人類の真の父母として来てくださった方に対する絶対的な信頼であり、教会の指導者がその方を代身している(しようと努力している)ことに対する絶対的な信頼でありました。そして、その信頼の根っこには「心情」の動機があったのです。

しかし今や、一人一人の食口が「心情」の動機を持って喜んで信頼しようというかつての姿が失われ、いわゆる「アベルカインの原理」を「応用」して、指導層が強制的に信頼を強要するような姿に変わってしまいました。その結果、食口の共同体の中に、やり場のない不信感が浸透し、運動の前途に対する希望に影がさすようになってしまいました。全ては一部の指導層の、食口に対しての傲慢な教権の濫用と、誰かを陥れるために虚偽歪曲をなすという行為に対して既に一線を越えてしまったことに対する当然の代価を払っているに過ぎないことかも知れません。

一つの家族を語りながら、家族内の問題解決を、家族内での心情的な交流に求める代わりに、家族の外の弁護士や、この世の言論、法廷にその解決法を求めて行くのは、非原理的であり、お父様の八大教材教本(とりわけ平和神経)の内容に反するだけでなく、しかもそれを「真の父母様の指示」という大義名分の下に行うようにした結果、真の父母様という方が、真の愛の実践をされる方ではなく、誰かを怨讐視して、告訴してまで屈服させ、自己の財産を取り戻そうとする人物として、この世の前にあらわれるようにしてしまったのです。一体これは、どれほど恐ろしい罪であり、一部指導者達が犯したこのような罪を、どうやって償うことができるでしょうか?

ここ数年の流れを見ると、内容的にはお父様の教えから外れていると見受けられるような公文が「真の父母様の指示」として、教会員に対して出されてきております。たとえ真の父母様の指示ではなかったとしても、それを「真の父母様の指示」として命令することは、たしかに一般の教会員に対しては効果があるかもしれません。しかし、今回の裁判問題を見れば、その教会員に対しては効果があるかも知れない「自己正当化」の方法を、この世の裁判にも適用しようとしていることで、お父様を窮地に追いやってしまいます。

それによって、この世はお父様をどのように評価するでしょうか? 自叙伝によって伝えられるお父様のイメージは、お父様の、この行動によって完全に打ち消され、お父様のイメージが、取り返しのつかないダメージを受けるだけでなく、その「真の父母様の指示」によって起こされた裁判は、真の父母様に対する法的責任追求となって跳ね返ってくる結果を招くことが十分に想像されます。客観的に見ると、米国でのUCIに対する訴訟の勝算はあまり期待できない、と見るのが妥当と思われます。たとえ裁判で原告が勝っても負けても、むしろ万が一勝った場合には、かえってその危険が増大するとも言えましょう。

残念ながら現在裁判が進行中ですので、ここでは詳しく言及することはできませんが、事実関係をご存知の方は是非とも深刻にこの点を考慮していただき、然るべき行動に移して頂ければと思います。真の父母様の法的責任がどのように追及され、同時に日本統一教会もこの裁判の原告として名を連ねていることにより、そこにどのような責任追及が及ぶであろうかと考えれば、身震いするような危険な状況であるとも言えます。米国では、著名な人物が関わる裁判は必ず政府の関心事となり、どんな証拠や証言がされたかが間違いなく注視されます。ダンベリー当時、韓国国籍のお父様さえ牢獄に入らざるを得なくなった事情を、深刻に考慮して下さることを願います。

教会全体を挙げて、告訴を支援する状況が造られているように見えるのも事実ですが、あくまでもそれは、一部の指導者達によって過剰なコントロールがされているに過ぎないとも言えましょう。多くの古参の指導者の皆様、食口の皆様の正義と良心と良識は、決して死んではいないことを確信しております。このメッセージが少しでも皆様のお役に立てることをお祈り致します。

 

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