お父様と顕進様の一体化:アラスカ、コディアックでのみ言葉に関連して

「真の家庭を愛する会からの受信メールを掲載します。」

愛する食口の皆様

アラスカでのお父様のみ言葉と様子をご存知の方も多いと思います。経緯としては、まずインターネットの討論サイトで、お父様が顯進様と郭先生を叱られる内容だけを強調して、顯進様と郭先生への攻撃として掲載されたと見られる記事が一週間ほど前に出されました。その後に、お父様が愛と許しを示された内容も教会本部を通して伝えられました。

最初にインターネット討論サイトに出回ったみ言葉は、その詳細を伝えれば、真の父母としてのお父様の名声に大きな傷を残すことにもなりかねず、またダンベリーの繰り返しともなり得る危険を孕んだものでした。特にマスコミによって取り上げられた場合には、そのダメージが計り知れないものとなる事が予想されました。故に、そのみ言葉の多くはこのメールでは、とても取り上げる事はできません。

お父様のみ言葉は、お父様の怒りが伝えられているのですが、お父様のみ言葉の端々が、お父様に対する報告が正しく行われていない可能性、つまり、お父様をわざと怒らせるような正しくない報告がなされている可能性を示しています。今回は、その一端を指摘している文をお伝えします。(韓国カープカフェより転載した添付記事をご覧下さい)

現在、世界各地で教会による訴訟が提訴されています。しかし、ヨイドでは、第一審が教会の敗訴となったのみならず、その後、財産処分停止処分判決に対する上告も却下されました。米国でのUCIに対する訴訟は、裁判の結果如何に関わらず、ダンベリーのように、お父様個人に対する政府による攻撃へと発展してゆく可能性を開くものであり、また日本教会に対しても同様の問題を招く可能性を持っています。

このことが何を意味するのかは、あるリーダーの方々は既によくよくわかっておられることであり、他のリーダーの方達にも徐々にわかっていくことでしょう。更に、もしこうした訴訟に対し、今までのように教会が負け続ければ、その結果は一体どのようになるのでしょうか。そもそも家庭の問題を全てこの世の裁判に持ち込んで解決を図ろうというのが、果たしてどのくらい原理的で、お父様の「平和神経」の内容にかなっているかは疑問です。今回の文書の中でも、お父様は、法律家がお父様に訴訟を起こせと助言することについて語っておられるので、どうやらお父様に対し、み言葉とは合わない「訴訟を起こせ」との助言をしている人もいるようですし、更には、勝てない裁判を「勝てる」と助言している人もいる可能性があります。

顯進様も郭先生も、お父様を愛しておられることに間違いありません。このメールをお送りしている私たちも、お父様を愛し、お父様の勝利を何よりも願っておりますし、お父様が怒られれば心を痛めるのは、全ての食口の皆様と全く同じです。そして間違った報告によりお父様が怒っておられれば、お父様と一つになるのはもっと難しくなり、その結果、お父様と教会は、より一層の危険に曝されることになるのが予想されます。これが皆様の望んでいらっしゃることでしょうか。

顯進様に関する間違った報告がお父様にされたことから、この数年の困難が始まり、お父様と顯進様が一体化できないようにする工作が繰り返されて来ました。一般の教会員にとっては、今回のお父様の怒りの言葉は新鮮に聞こえるかもしれませんが、顯進様はこうした怒りを数年間受け続け、お父様との一体化を邪魔される中で、悲しまれながらも、その邪魔する人たちにも責任を持とうとされて来たのが今日までの歩みだと思われます。

そういう中で、お父様は、時には顯進様に怒りをぶつけ、時には他の子女様に怒りをぶつけられました。それでも、今まで何度お父様は、顯進様は敵ではないとか悪くないとか語られたことでしょうか。しかし、顯進様を讒訴されると、やはり怒りの側に向かい、顯進様がお父様と一体化するのが難しくなってしまいます。故に、今回のアラスカの件がお父様と顯進様の一体化の助けとなるとはとても思われません。

お父様の生涯は、栄光の中で最後の時が迎えられなければならず、その栄光とは、神様の下の一家族世界が成し遂げられる中でこそ、あらわれるのではないでしょうか。顯進様ほど、その実現に対して真剣だった人がおられないのは周知のことです。その顯進様をのけ者にして、お父様の栄光を証しすることができるのでしょうか。私たちは、お父様と顯進様の一体化を助けるべきなのでしょうか、分裂を促進すべきなのでしょうか?

それでは、皆様のご健勝をお祈り致します。

真の家庭を愛する会

 

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なぜお父様がISAを叱られたのか?

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/208

「真の父母様のコディアックでの様子」という文書が送られてきています。

その中で、TWG所属のISAに関して述べられている部分を抜粋します。

「残念にも、真の父母様がコディアックに到着された日、ISA社長が真の父母様を迎接しないという、教会と分裂している姿を見られて激怒されるとともに、心配なされました。ISA, Inc.は真の父母様が数百万ドルの決済的な投資と、内外ともに心血を注ぎ、日本の宣教師たちを送って開拓されて育てて来られた会社ですが、現在はUCI財団に属するTrue Worldの傘下の会社になっています。ISAはUCI財団に属する前は、真の父母様がコディアック・ノースガーデンに来られると、真の父母様をお迎えして現地の経費をしてきたのですが、UCIに属してからは、UCI政策決済にしたがって真の父母様をお迎えする費用経費を絶ち、今回は米国協会で真の父母様を迎えるようになりました。これは米国イーストガーデン運営経費支援中断と同様の脈絡であるようです。…ISAの職員たちに対して、神様と真の父母様の前に絶対的に一つになることを盟誓されるようになさり、会社の本然の位置に方向を変えていくために解体命令をなされました。」

TWGおよびISA関係者によれば、ここには、たくさんの嘘と間違いがあるようです。

第一に、ISAの李社長が意図的に御父母様をお迎えしなかったのではなく、御父母様が突然にコディアックに来られるようになったため、日本出張中の李社長が間に合わなかったというのが事実のようです。確かに御父母様は李社長を叱られたようですが、その後、チニアック(Chiniak)でのバーベキュー・パーティでは、「李社長は家庭的な犠牲を払いながら、良くがんばっている」と称えられたとのことです。ところが、そのことは教会の説明では意図的にか、全く無視されています。

第二に、李社長は出席できませんでしたが、ISAのほとんどの食口社員は訓読会に参加していたということです。というよりも、コディアック教会に所属する食口の90%はISAで働いているというのが実情ですから、「教会と分裂している」などということは想像することが困難です。

第三に、ISAがUCIに所属するようになったため、真の父母様をお迎えする費用経費を絶ったかのように説明していますが、これも事実ではないようです。ISAがUCI傘下になったのは、5年以上前のことですから、UCIの問題ではありません。事実は、お父様が李社長をコディアック教会長に任命されたのですが、アメリカ統一教会が、その李社長を今年5月更迭し、ノースガーデンを含む、すべての教会活動から李社長を排除してしまったということが主因のようです。「今回は米国協会で真の父母様を迎えるようになりました」とあるのは、当たり前の結果に過ぎないと言えるでしょう。

第四に、「これは米国イーストガーデン運営経費支援中断と同様の脈絡である」などと言っていますが、関係者によれば、UCIが会社としてイーストガーデンを直接支援したことはかつてなかったようです。イーストガーデンの運営経費は、アメリカ統一教会が主管し、IRS(国税庁)に報告しているのでしょうから、アメリカ教会に確認してみれば良いことかもしれませんが。

第五に、「会社を本然の位置に方向を変えるために解体命令」をされたとのことですが、私の知る限りでは、それを聞いたISAの食口社員はかなり戸惑っているとのことです。確かにお父様が、30年にわたってISAに心血を注いで来られたのは間違いのない事実ですが、関係者からの情報によれば、2003年には、当時の役員が赤字に耐え切れず、工場を一時閉鎖しています。2004年に再開しましたが、売り上げは1100万ドルで、200万ドルの赤字でした。それが、李社長をはじめとする社員が奮起し、今では売り上げが4700万ドル、500万ドルの黒字になったとのことです。

その間は、お父様もISAが新しく購入した船にFlying Oceanと命名されるなど、多くの励ましを下さったようです。ただし、ISAは、その間教会からも日本からも一切支援を受けず、UCIとTWGの支援の下、発展してきたというのが事実です。一方、アメリカ教会所有の船(Ocean Peace)は、UCIと教会の関係が問題になるずっと前からISAにはあまり協力的でなく、関係者の話によれば、実はISAの競争相手に魚を卸して妨害してきたという事実すらあるようです。

このように、もちろん、ISAの発展は、御父母様の天運があってのことであることは言うまでもありませんが、李社長をはじめとするISA社員の努力も褒め称えられるべきであって、「解体」すべきではありません。

もしこの「解体命令」が、UCIから離脱せよという意味であれば、法的にはISAはUCI、TWGの子会社ですから、それはISAやその食口社員に求められるべきことではなく、UCIと話し合うべきことではないでしょうか。

さらに付け加えれば、韓国のウェブサイトに、御父母様がISAのオーナーであるかのような表現がありましたが、この方は、お父様、お母様を再び牢獄に入れたいのでしょうか。御父母様が、万物の主管主であることは間違いありません。しかし、もし具体的な会社のオーナーであると宣言すれば、当然のこととしてアメリカ政府から法的責任が問われることになります。ダンベリー事件も愚かな弟子達が引き起こしましたが、また同じことが繰り返されないように祈るばかりです。

 

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