神様の御旨

基元節に向かう私たちの使命

今、皆様の前には、新しい時代、新しい国を約束する2013年1月13日のその日が近づいてきています。神様の血統と完全祝福を保全し、本来の真の神様を万有の父母として侍り、永遠の禧年を享受して暮らすことができる平和の実体王国、すなわち天一国のその日に向かって、私たち全員で総進軍しましょう!

平和メッセージ16

平和理想世界王国の到来

愛する祝福家庭の皆様! 皆様は今、有史以来、最も恵まれた貴い時代に生きています。歴史上、誕生しては逝った数千億に達する皆様の先祖たちが、霊界で何よりも待ち望んだ後天開闢の時代、すなわち「平和理想世界王国時代」の出帄を宣布いたします。4大聖人たちはもちろん、数千億の善なる先祖たちが総再臨し、皆様を天の道へと導いています。悪なる者たちが裕福に暮らすような、不条理で腐敗した世界が幅を利かせる、そのような時代はもう過ぎ去っていくのです。

私たち全員の究極的な目標である、神様を中心にお迎えして生きる「神の国と神の義」を探し立てなければなりません。「神の国」とは、どのような国でしょうか。3代が調和し、お互いに信じ、尊敬し、頼り、愛で一つになって暮らす真のモデル理想家庭の姿と同じ平和理想王国を意味するのです。すなわち、人類が今までユートピアとして願ってきた神様主権の国が、正に「神の国」だというのです。

人類が一つの家族となり、お互いに心の壁を崩し、天宙的次元で国家間の国境までも除去しようという共生・共栄・共義社会の実現運動も、このように一つの家庭から始まるのです。したがって、私たちが真の家庭を探し立てることは、この地において天宙平和王国の創建を早める摂理的召命だ、ということを肝に銘じなければなりません。

平和メッセージ10

神様の御旨

宗教の目的は何でしょうか。それは神様の理想世界を成し遂げることです。究極的に宗教が行く道は平和です。

自分のために存在するものは一つもありません。宗教も、自分の宗教のために存在するのではなく、愛と平和のために存在します。世界平和が成し遂げられれば、もはや宗教は必要ありません。宗教にとっての最終的な目標は、愛と平和に満ちた世の中を現実世界に成就することです。それが神様の御旨です。

自叙伝、「平和を愛する世界人として」 P 291-293

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