理想家庭を築くこと

神様の創造目的

尊敬する世界の平和指導者の皆様、神様が人間を創造した究極的な目的はどこにあると思われますか。それは、真の愛を中心とした理想家庭の完成を通して喜びを感じることでした。それでは、その理想家庭とはどのような家庭でしょうか。一言で言えば、神様を父として侍って生きることのできる、父母と子女の関係を確保したモデル平和理想家庭でした。

神様は、絶対モデル平和理想家庭を成し遂げようと、アダムとエバを創造され、彼らを人類の最初の先祖として立てられました。御自身の全体を完全投入され、真の愛と真の生命と真の血統が連結した天宙の総合実体であり、霊肉界の媒介体であり、万物の主管主である息子と娘として立てられたのです。

絶対「性」

皆様、ところが、アダムとエバがモデル平和理想家庭を成すには、絶対必要条件があります。絶対者であられる神様が、絶対的基準の上で絶対的価値を付与するために、御自身の子女として創造した人間は、天道が要求する絶対基準の道を行かなければならないのです。絶対者であられる神様を父母として侍るために、行かなければならない宿命的路程の人生が必要だということです。言い換えれば、人間が神様に似て完成し、「絶対者の息子だ、娘だ」と呼ばれ得る人格者の姿を確保するには、天が定めておいた絶対的基準の道を歩まなければならないという意味です。その中で最も重要なものが正に絶対「性」の基準です。

平和メッセージ12

天国はまず家庭から

皆様、しかし、今ではもう罪悪の蕩減復帰時代である先天時代が過ぎ去り、天法によって治める法治時代、すなわち後天開闢の時代が到来しました。真の父母様から祝福結婚を受けて血統転換を完成し、「正午定着」的な人生、すなわち影のない人生を営みさえすれば、皆様は今から自動的に天国に入っていける恩賜圏の時代に入ってきているのです。まずこの地上界で真の家庭を立てて、天国生活をしてから人生を終えれば、そのまま天上の天国に連結され、永生を享受するようになるのです。

したがって皆様は、今から家庭という枠組みの中で、神様を一番上の父母として侍り、全員が子女となり、共に暮らし、共に楽しむ血縁的生活によって、完成した父子関係を形成しなければなりません。神様と真の愛の相対圏を成して暮らしなさいということです。

 平和メッセージ3

 家和して万事成る

「家和して万事成る」という言葉を覚えておくべきです。家庭が平和であれば、すべてのことがうまくいくという意味です。平和な家庭は天国の基礎であり、家庭の原動力は愛です。家庭を愛するように宇宙を愛すれば、どこへ行っても歓迎されるようになります。神様は、宇宙全体の父母として愛の真ん中にいらっしゃるのです。したがって、愛にあふれた家庭は、神様にまで一瀉千里で通じるようになります。家庭が愛によって完成してこそ宇宙が完成するのです。

自叙伝、「平和を愛する世界人として」 P 223

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