人類の為の遺言

人類の為の遺言

「平和指導者追慕統一昇華祝祭記念大会」

今、皆さんは Rev.Moonの教えを骨に刻み込み実践する生を生きなければならないでしょう。7000メートルを越えるヒマラヤ山脈を行き来して越冬をする真鶴の勇気と気概を私たちも習わなければならないでしょう。

Rev.Moonはすでに人類の為の遺言を準備して残しました。

永遠な人類の教材-教本として8種類の本を残しました。「文鮮明先生御言葉選集」、「原理講論」、「天聖經」、「家庭盟誓」、「平和神經」、「天国を開く門 真の家庭」、「平和の主人血統の主人」、「世界經典」。このような8種類の書籍です。この教本は皆さんが霊界に入っても読んで勉強しなければならない教材です。人間の頭脳から出た言葉や教えではありません。天がかわいそうな人類を救援する為に下さった天道を教える教本、教材であるからです。

「皆様は、今やまず皆様の家庭を中心として訓読会の伝統を立てなければなりません。一家族3代が新しい日を始めながら、まず天のみ言を訓読し、新しい心で訓読の生活を実践する伝統を立てるのです」、「このような天の家庭がこの地に満ちる時、この地球星は自動的に『ワン・ファミリー・アンダー・ゴッド』のみ旨が完成した地上天国となるのです」

霊界も今から一緒に訓読会をする7年、8年を禧年として一つに束ねました。「双合七八禧7年、8年、9年、10年、11年、12年、13年の1月13日、この7年間を中心として、皆さんが完結しなければなりません。整備ではなく、整理しなければなりません。整理するうえで、知らないという言葉を口にすることはできません。
原則的な憲法は、『平和神経』、「家庭盟誓」、『天聖経』です。天地のみ旨を知っているすべての一族、霊界も、今から一緒に、毎日のように訓読会をするのです。真の父母様と共に同参しなければなりません。

先生が書いたみ言を、誰かが新たに何かを修正することを望みません。その内容が、なぜそのようになったのか分かりません。知らずに修正すると、あの世で、万民の前で審判を受ける、讒訴されるでしょうですから、むやみに触れてはいけません。(493-287、2005.4.26)

 

各文章の末尾にある( )内の数字は、基本的に原典  『文鮮明先生マルスム選集』の巻数とそのページをあらわします

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